燃費が想像以上にヤバイ!ホンダ新型プレリュードの「1回目」給油。航続距離が0kmになったら何km走れる?満タン給油してのガソリン代も
(続き)ホンダ新型プレリュードの納車後”初”となる給油・燃費記録をチェック!
引き続き、ホンダ新型プレリュードの納車後”初”となる給油・燃費記録などをチェックしていきましょう。
満タン給油前に、メーター情報をリセット
近くのガソリンスタンドに到着したあとは、ステアリングの右側にあるダイヤルスイッチを長押しすることで、Trip Aメーターの情報をリセット。
すると、こんな感じ平均燃費とTrip Aメーターをリセットできるので、あとは満タン給油すれば、次回の満タン給油までの「給油後平均燃費」を計測することができますし、満タン法による実燃費の検証も可能です。
フューエルリッド(給油蓋)の開け方は?
ここからは、フューエルリッド(給油蓋)の開け方をチェックしていきましょう。
フューエルリッドの開け方は、シビックシリーズなどと同じように「ドアがアンロック(解錠)されているときに、給油蓋を指で押す」ことで開けることが可能です。
ちなみに新型プレリュードの給油口は、助手席(左側)のリアフェンダー付近となります。
フューエルリッドを開けると、上の画像の赤丸のように、給油キャップを仮止めできる箇所が有るので…
こんな感じで給油キャップを引っかけます。
そしてガソリンは、無鉛レギュラーガソリンとなりますので、経済的にも優しいのは有難い所。
プレリュードの記念すべき「1回目」となる給油記録をチェック
プレリュードの満タン給油が完了したところで、記念すべき「1回目」となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【プレリュード納車後1目の燃費記録】
◇走行距離:167km
◇総走行距離:167km
◇給油量:34.19L
◇メーター上燃費:23.8km/L
◇満タン法による実燃費:-km/L
◇燃料タイプ:無鉛レギュラーガソリン
◇燃料単価:171円
◇トータル燃料価格:5,846円
以上の通り、満タン給油時の給油量が34.19Lだったため、燃料タンク容量40Lに対して、燃料残量としては5.81Lの残量となりました。
メーター上平均平均燃費が23.8km/Lなので、単純に燃料残量で換算すると残り「138km」は走行可能だったので、仮に航続距離が0kmになっても120km程度は走れるということに。
但し、あくまでもこの燃費を維持、もしくは燃費を向上させることが前提なので注意が必要ですし、給油警告ランプが点灯したら、すぐに給油して頂くことをオススメします。
プレリュードの燃料タンク容量はシビック e:HEVと同じで「40L」しかない
ちなみに、プレリュードの燃料タンク容量は、シビック e:HEVと同じで僅か40Lしかありませんが、これもハイブリッドシステムを搭載することによる影響や、重量を少し抑えることが目的なのかもしれません。
満タン給油しての航続可能距離は「740km」となりました。
今回は踏み込んだ検証はできなかったものの、航続可能距離が0kmになっても燃料残量は3~4Lほど残っている可能性がありますが、次回はもう少し踏み込んだ検証ができればと思います。
【おまけ】プレリュードには車速連動オートドアロック機能が備わっていない
あと、これは個人的に気になったこととして、プレリュードには車速連動オートドアロックが搭載されていないんですね。
おそらくは事故時などに脱出する時のことを想定して、敢えて搭載しなかった?のだと思いますが、約618万円クラスの車両でも採用しなかった本当の理由が気になる所です。