ホンダのタイ法人が新型CR-V e:HEVを先行公開!何と「RS」だけでなく「HuNT」も設定!システムトルクはZR-Vやプレリュードよりも上回ることが判明
(続き)タイ市場向けホンダ新型CR-V e:HEVの詳細情報をチェック!
引き続き、先行にて詳細情報が判明しているタイ市場向けホンダ新型CR-V e:HEVについて見ていきましょう。
予防安全装備Honda SENSING 360は設定されず
この他の気になるポイントも見ていくと、予防安全装備Honda SENSINGは、アコード e:HEVのHonda SENSING 360/360+は設定されないことが判明。
■衝突軽減ブレーキシステム[CMBS]
■アダプティブクルーズコントロール[ACC]
■車線逸脱警報機能付き路外逸脱抑制システム
■車線維持支援システム
■オートハイビーム[AHB]
■アダプティブドライビングビーム[ADB]
■先行車発進通知
しかしその一方で、アダプティブドライビングビーム[ADB]が設定されていることが確認できたのは大きいですね。
日本向けのCR-V e:FCEVはオートハイビーム[AHB]止まりでしたから、改めてe:HEVモデルは充実した装備内容であることがわかります。
ボディカラーは全6色をラインナップ
この他ボディカラーも見ていきましょう。
タイ市場では、全6色をラインナップするようで、具体的には以下の通り。
■アーバングレーパール(RS専用カラー)
■キャニオンリバーブルーメタリック(HuNTを除くe:HEVにて設定可能)
■プラチナホワイトパール(HuNTを除くe:HEVにて設定可能)
■ルナシルバーメタリック(HuNTを除くe:HEVにて設定可能)
■メテオロイドグレーメタリック
■クリスタルブラックパール
タイ市場向けはスイッチ式センターシフトは採用されず
続いてインテリアを見ていきましょう。
タイ市場向けにおいては、日本向けのようにスイッチ式センターシフトは採用されず、スタンダードなシフトノブが設定されます。
そして、グレードによりけりではありますが、タイ市場でもシートヒーター/シートベンチレーション/ステアリングヒーターが設定されるようです。
ちなみに、Honda CONNECT 9インチディスプレイオーディオには、Googleビルトインが採用され…
スピーカー関連もBOSEプレミアムサラウンドシステムが設定されますが、スピーカー数はZR-Vと同じ12個搭載されることが判明しています。
なお参考までに、CR-Vと同じものが搭載されるであろうZR-V e:HEVのBOSE製プレミアムサラウンドシステムの音質については、関連動画でも検証していますので参考にしていただけますと幸いです。
1ページ目:タイ市場では、RS以外にもHuNTグレードも設定されることが判明!