【オーナー徹底比較】ホンダ新型フリード vs トヨタ・シエンタ!両方所有したオーナーが断言「フリードは走りの安心感が段違い」「シエンタは平均点狙いが上手い」
(続き)ホンダ新型フリードの納車後「通算26回目」となる給油・燃費記録をチェック
続いて、ここからはホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)・3列6人乗り[2WD]の、納車後「通算26回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
給油警告ランプの点灯タイミングは?
まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像の通り、今回は航続可能距離が残り「56km」のときに給油警告ランプが点灯しています。
参考までに、これまでの給油警告ランプの点灯タイミングと、そのときの平均燃費は以下の通り。
1回目給油前:航続可能距離が「75km」で給油警告ランプ点灯(平均燃費は21.2km/L)
2回目給油前:航続可能距離が「75km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.5km/L)
3回目給油前:航続可能距離が「64km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)
4回目給油前:航続可能距離が「58km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.1km/L)
5回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.4km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「58km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.4km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は21.9km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.5km/L)
10回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が「74km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.1km/L)
12回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.7km/L)
13回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.5km/L)
14回目給油前:航続可能距離が「50km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.4km/L)
15回目給油前:航続可能距離が「49km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は18.8km/L)
16回目給油前:航続可能距離が「49km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)
17回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は21.8km/L)
18回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.7km/L)
19回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.5km/L)
20回目給油前:航続可能距離が「58km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は25.2km/L)
21回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.1km/L)
22回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は20.1km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.3km/L)
24回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.2km/L)
25回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.7km/L)
[NEW]26回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.2km/L)
以上の通りとなります。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行きましょう。
給油ランプが点灯してからは、日中から夜間時走らせることが多く、特に夜間時の外気温が10度を切ることが多くなりましたからエアコンを26度設定にしてフル稼働。
それでも燃費は特に悪化することもなく、前回給油後平均燃費は22.2km/Lを維持しつつ、航続可能距離が56km → 0kmになったときには、Trip Aメーターが838.6km → 890.2km(+51.6km)。
乖離としては5kmほどではあるものの、それでも十分許容の範囲内だと思います。
航続距離が0kmになってからは、更に10kmほど走らせたところで近くのガソリンスタンドに到着。
結果的に、給油後平均燃費としては22.3km/Lを記録し、無給油で900kmを突破。
燃費性能はシエンタよりも10%近く悪いのですが、それでも900km以上走れるのは十分魅力的ですね。
フリードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからは、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)に無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきたいと思います。
フリードの給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めの仕方は関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
フリードの26回目給油・燃費記録はこうなっている
満タン給油が完了したところで、フリード e:HEV CROSSTARの26回目給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型フリード e:HEV CROSSTAR[2WD] 26回目の燃費記録】
◇走行距離:901.6km
◇総走行距離:26,100km
◇給油量:40.89L
◇メーター上燃費:22.3km/L
◇満タン法による実燃費:22.1km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:165円
◇トータル燃料価格:6,747円
満タン給油量としては40.89Lとなり、燃料タンク容量42Lに対して1.11L残しとなりました。
基本的には、給油口ギリギリまで給油しているので、燃料タンク容量+2Lぐらい入っているとして実質的には44Lぐらい給油されているでしょうから、あと3Lぐらい残っていると仮定して60kmぐらいは走行できる計算になります(あくまでも理論値ですが…)。
満タン給油後の航続可能距離は?
最後に、満タン給油しての航続可能距離が838kmとのことで、前回の満タン給油後が842kmでしたから、4km減っている計算になります。
改めて、6人乗れるコンパクトミニバンで、満タン6,000円で900km近く走れるって贅沢な車だと思います。
1ページ目:新型フリードとシエンタを両方所有したオーナー目線で、フリードが優れているポイントは?