【ホンダの攻勢】N-ONE/N-BOX/ステップワゴンが2025年末に一部改良版や特別仕様車を発売!新型CR-V e:HEV RSも先行受注受付け開始へ

(続き)2025年末に向けて、ホンダより発表・発売・先行受注開始される新車・新型車について

引き続き、2025年末に向けて、ホンダが発表・発売・先行受注受付けを開始する新車・新型車について見ていきましょう。

生誕30周年を記念する特別仕様車30th Anniversaryが追加されるステップワゴン

続いて、2025年12月下旬頃に発表・発売予定となっている、ステップワゴン (STEPWGN)の生誕30周年を記念する特別仕様車30th Anniversaryについて。

この特別仕様車は、最も売れ筋となるステップワゴン e:HEV AIR EX・3列7人乗り[2WD]と、ステップワゴン e:HEV SPADA・3列7人乗り[2WD]をベースにした特別な一台となります。

具体的な専用装備の内容としては以下の通り。

★LEDルームランプ標準装備

★2列目シートヒーター標準装備

★マルチビューカメラシステム[MVC]標準装備

★アダプティブドライビングビーム[ADB]標準装備

★後退出庫サポート標準装備

★30周年専用STEPWGNタグ(シートタグ)

★30周年専用エンブレム

★エンブレム背景をブルーからブラックに変更

以上の通りとなります。

基本的には、ステップワゴンの最上級グレードとなるSPADA PREMIUM LINEに近い内容になり、そこに30周年記念バッジが貼付されるイメージでしょうか。

特別仕様車が設定されるからといって、Honda SENSING 360が追加されたり、専用ボディカラーが設定されるわけではないので、この点はちょっと残念なポイントかもしれません。


ホンダのラインナップモデル史上「最も豪華な装備」を設定する新型CR-V e:HEV RS

続いては、2025年12月下旬より先行受注受付けが開始され、2026年2月中旬に発表・発売予定となっている新型CR-V e:HEV RSについて。

グレード構成としては、e:HEV RS[2WD/4WD]とe:HEV RS BLACK EDITION[4WDのみ]となっています。

本モデルについては、ホンダのラインナップモデルで最も豪華な装備内容となり、ユーザーが求めている装備を集約させた、いわばホンダの集大成のようなモデルだと思われます。

【(2026年)新型CR-V e:HEV RSのグレード別主要装備一覧】

[CR-V e:HEV RS 2WDの装備内容]

●排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッドe:HEV

●10.25インチフル液晶メーター

●Googleビルトイン Honda CONNECT 9インチディスプレイオーディオ

●本革シート&本革巻きステアリングホイール

●フロントシートヒーター

●電動パワーテールゲート

●ドライブモードセレクター

●減速セレクター

●19インチタイヤアルミホイール

●Honda SENSING
・衝突軽減ブレーキ[CMBS]
・先行車発進お知らせ機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能
・渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール[ACC]
・車線維持支援システム[LKAS]
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・ブラインドスポットインフォメーション[BSI]
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・急アクセル抑制機能
・パーキングセンサーシステム
・後退出庫サポート
・Honda パーキングパイロット
・アダプティブドライビングビーム[ADB]


[CR-V e:HEV RS 4WDの主要装備]

●CR-V e:HEV RS[2WD]の装備内容を追加

●後席シートヒーター

●ステアリングヒーター


[CR-V e:HEV RS BLACK EDITION 4WDの主要装備]

●CR-V e:HEV RS[4WD]の装備内容を追加

●BLACK EDITION専用ブラック加飾パーツ

●フロントシートベンチレーション

●パノラミックガラスサンルーフ(チルト&スライド)

●ヘッドアップディスプレイ[HUD]

●BOSEプレミアムサウンドシステム

●専用アンビエントライト

●Honda SENSING 360
・前方交差車両警報
・車線変更時衝突抑制機能
・車線変更支援機能
・アダプティブクルーズコントロール[ACC]カーブ手前速度制御

以上の通り、最上級グレードのe:HEV RS BLACK EDITION[4WD]は、アコード e:HEVにも設定されるHonda SENSING 360が設定されますし、ヘッドアップディスプレイやシートベンチレーション、パノラミックサンルーフも設定されるので、これまでのホンダには無い、まさに豪華仕様。

その分、車両本体価格もとんでもないことになりそうですが、これだけ豪華さに振り切ったモデルが存在しても良いのでは?と思ったりもします。

1ページ目:N-ONE/N-BOXにも、一部改良及び特別仕様車が設定されるぞ!

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