【日本初スクープ】カモフラージュ無し 日産・新型キックス (P16)のテストカーを公道で激写!e-POWER専売濃厚の日本仕様は「第3世代e-POWER」を搭載するのか?
(続き)日本の公道にて初スパイショットされた日産の新型キックスと思わしきテストカーを独自考察
引き続き、日本の公道にて初スパイショットされた日産のフルモデルチェンジ版・新型キックスと思わしき開発車両をチェックしていきましょう。
リアデザインだけでなく、フロントマスクも捉えたぞ!
そしてこちらが、フロントマスクを捉えた新型キックスと思わしき開発車両。
リア同様に、水平基調をベースとした4本のLEDが点灯しているのが確認できますが、この画像を見て「あれっ、もしかして…」と思われた方も多いはず。
っというのも、先ほどスパイショットされたリアデザインのテールランプが点灯していることから、このフロントLEDは「デイライト」ではなく、「ポジションランプ」である可能性が高いんですね。
まだ確定したわけではないものの、せっかく特徴的なLEDを採用しているのに何だか勿体ない所。
日産や三菱は、デイライトではなくポジションランプを採用する傾向があるため、新型キックスも同様の装備となるのかもしれません。
あとフロントマスクについては、カモフラージュラッピングによる偽装が一切ないため、おそらくはこのままのデザインで登場するのだと推測。
アメリカ市場向けとの大きな差別化は特に無さそうですが、フロントLEDフォグランプが追加されているのは嬉しいポイントかも。
アメリカで発売されている新型キックスと見比べてみる
ちなみにこちらが、アメリカにて一足早く発売された新型キックス。
水平基調となるデジタルVモーショングリルや、水平基調のLEDと四眼式LEDヘッドライト、日本では採用されないサイドマーカー、足もとの3スポークタイプのアルミホイールは、開発車両でも全く同じものを履かせていることから、日本独自の専用デザインはほぼほぼ無いのかも(パワートレインぐらい?)。
足もとのタイヤホイールサイズはこんな感じ。
タイヤサイズとしては18インチですが、コンパクトSUVとは思えない程の低扁平率。
そして、こちらはインテリア。
おそくらはアメリカ市場向けと概ね同じレイアウトになると思われますが、コンパクトSUVでも十分豪華な12.3インチフル液晶メーターと、ワイドタイプの12.3インチナビゲーションディスプレイを搭載(ナビはGoogleビルトインが濃厚か)。
ステアリングホイールは、新型リーフ (ZE2)やルークス、エルグランド (E53)のような2スポークタイプではなく、3スポークタイプなのは意外ですが、果たして日本市場向けも全く同じになるかは注目です。
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