【悲報】マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)の「ミッドナイトパープル」が僅か1年で廃止へ! 公式サイトの画像修正も凡ミスの嵐
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZの公式画像ミスに関する続報!
続いて、日産公式がミスしたマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)のインテリア画像について、新たな動きがあったので見ていきましょう。
一旦削除された公式インテリア画像が修正されて復活!
続いて、前回のブログでもお伝えしたように、2027年モデルとして新しく設定されるタンカラーの内装ですが、この公式画像の作りがあまりにもお粗末だったために、「インテリア画像のみ一旦削除」されました。
そのお粗末な内容としては以下の通り。
■6速MTのシフトを搭載しているのに、パドルシフトが搭載されている
■エンジンスタートスイッチと、6速MT用のシンクロレブスイッチの配置が逆(右ハンドル仕様なのに、これら2つのスイッチ類が左ハンドル仕様になっている)
■6速MTでは、ドライブモードは搭載されていないにも関わらず、メーター内に「SPORTモード」と表示されている
■右ハンドル仕様なのに、メーターの速度計はアメリカ仕様の「MPH」と表示されている
以上の通り、”ザッ”と確認するだけでも非常に詰めの甘い内容で、「WEB担当や広報担当は本当にチェックをしたのだろうか?」「そもそも車のことを理解しているのか?」と疑われてもおかしくないレベルの凡ミス。
そんなミスだらけの公式画像ですが、2026年1月17日に修正された画像がようやく再掲載されたわけですが、やはり修正すべきところは修正されておらず、一番修正すべきところも「修正し切れていない」というお粗末っぷりとなっています。
確かにパドルシフトは削除されているように見えるが…?
こちらが今回、日産公式が再掲載した「修正版のインテリア」。
画像でもお分かりの通り、6速MTシフトなのでパドルシフトは搭載されていないのですが…
よ~く見てみると、白矢印の通り「”+”のパドルシフトの下部分」だけが残っていることが確認できますね。
この他にも、赤丸にある通り「右ハンドル仕様なのに、エンジンスタータースイッチとシンクロレブスイッチが左ハンドル仕様のまま」。
赤矢印部分は、6速MTで走行モードの設定が無いにも関わらず、「9速ATのSPORTモードが表示されている」ということ。
そして、黄色矢印の通り、右ハンドル仕様なのに「メーター表示は”km/h”ではなく”MPH”」となっていることが確認できます。
まさかここまで見落としがあるとは…一番削除すべきパドルシフトが削除し切れていないのは問題ですし、その他のミスも全く気付いていないのも問題ではないかと思います。
ちなみに、一部情報では2027年モデルより、「置くだけ充電」と「デジタルインナーミラー」が設定されるといった情報が展開されていますが、これらの装備はアメリカ(左ハンドル)仕様のみの設定になるので注意してください。
1ページ目:2027年モデルのフェアレディZ (RZ34)では、ミッドナイトパープルとブルー内装が廃止へ?!