【ド派手】新型クラウンセダンの「いちご仕様」が登場! 栃木トヨタ80周年を祝うピンクの正体。かつての特別仕様車「ピンククラウン」の再来か
(続き)実はトヨタ公式が期間限定の特別仕様車として販売したピンククラウンが存在する
先ほどは、栃木トヨタの創業80周年を記念した新型いちごクラウンを紹介しましたが、その前となる2013年に登場した「メーカー公式の特別仕様車ピンククラウン」とは、一体どのようなモデルだったのでしょうか?
このモデルは、2013年9月1日~30日まで、期間限定で販売された特別仕様車ReBORN PINK (リボーンピンク)で、当時のクラウンアスリートG/クラウンアスリートG i-Fourをベースにした特別な一台でした。
車両本体価格は、クラウン特別仕様車アスリートG ”ReBORN PINK”[2WD]で6,000,000円(税込み)、一方のクラウン特別仕様車アスリートG i-Four ”ReBORN PINK”[4WD]で5,700,000円(税込み)と中々に高額でした。
ピンククラウンのボディカラー名は「モモタロウ」
そしてこちらが、実際にトヨタ公式より販売された「ピンククラウン」こと特別仕様車ReBORN PINK(トヨタ公式ニュースリリースより引用)。
このモデルに設定されているボディカラーですが、このピンククラウンのためだけに特別に開発された「モモタロウ」というカラー名で、これも当時は色んな意味で話題になりましたね。
内装のコーディネートはテリー伊藤 氏が担当!
インテリアカラーは、ショッキングなピンクボディから一転して新色ホワイトを採用し、一部にブラックを組み合わせることにより、明快なコントラストを生み出しています。
また、当時の演出家であるテリー伊藤 氏がカラーコーディネートを手掛け、「PINK SURPRISE」をキーワードとして、内装にピンクのステッチやさし色を用いるなど、上質で特別感ある室内空間に仕上げています。
ちなみに、本モデルの特別専用装備は以下の通り。
★特別設定色「モモタロウ<3T4>」
★特別設定色ホワイト採用内装品
・本革シート表皮
・ドアオーナメント
・センターコンソール
・フロントセンターアームレスト
・シートベルト
・インストルメントパネルアッパー★専用木目調加飾パネル:黒木目(欅(けやき)調)
続いて、テリー伊藤 氏が手掛けたプロデュース内容は以下の通り。
ピンク色
・メーター指針
・パワースイッチ(ハイブリッド車)/エンジンスタートスイッチ(ガソリン車)ピンクさし色
・ステアリングオーナメント王冠マーク
・スマートキー王冠マーク/カードキー王冠マーク
・HDDナビゲーションオープニング画面王冠マークピンクステッチ(内装色ブラック部分)
・ドアアームレスト ・インストルメントパネルサイド
・ステアリングホイール
・フロアマット(販売店装着オプション)
以上の通りとなります。
1ページ目:栃木トヨタが発表した新型クラウンセダンをベースにした「いちごクラウン」とは、どんなモデル?