【価格は385万円から】スバル新型フォレスター (SL系・C型)の価格が判明!新グレード「Touring」詳細と「主要グレード廃止」の衝撃整理
(続き)アプライドC型となる一部改良版・スバル新型フォレスターの最新情報をチェック!
引き続き、SL系となるスバル新型フォレスターの「C型」に関する最新情報をチェックしていきましょう。
C型フォレスターのグレード別価格帯をチェック!
アプライドC型で大胆なグレード整理が実施される新型フォレスターですが、早速グレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2026年)C型フォレスターのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[ストロングハイブリッド系]
■Premium S:HEV EX:[4WD]4.642.000円(B型比+44,000円)
■X-BREAK S:HEV EX;[4WD]4,521,000円(B型比+44,000円)
■X-BREAK S:HEV:[4WD]4,378,000円(B型比+176,000円)
[ガソリンターボ系]
■SPORT EX:[4WD]4,191,000円(B型と同価格)
■SPORT EX Black Selection:[4WD]4,301,000円(B型と同価格)
■[NEW]Touring EX [4WD]:3,993,000円(SPORT EX比-198,000円)
■[NEW]Touring [4WD]:3,850,000円
以上の通りとなります。
S:HEV EX系に関しては、何れもアクセサリーコンセントが標準装備されたことで44,000円値上げしています。
なぜX-BREAK S:HEVだけ17.6万円も値上げ?
一方で、X-BREAK S:HEVは衝撃の176,000円の値上げとなっていますが、これにはしっかりとした理由があるんですね。
っというのも、元々このグレードでは、以下のセット装備がメーカーオプション(+132,000円)として設定されていたのですが、今回のC型により標準装備になったから。
■運転席10way式電動パワーシート+シートポジションメモリー
■助手席8way式電動パワーシート
■リバース連動ドアミラー
■ドアミラーメモリー&オート格納機能
■キックセンサー式ハンズフリーパワーリアゲート(リアゲートロックスイッチ式)
これらの装備に加えて、先ほどのアクセサリーコンセント(+44,000円)も加味されることで+176,000円の値上げになるため、単なる物価高の高騰による値上げではなく、「メーカーオプションの標準化とパッケージング化による値上げ」なので、この辺りはスバルらしいところではないかと思います。
今回のアプライドC型では、細かいアップデートも有り
以上が、C型フォレスターのグレード別価格帯を紹介しましたが、実はこれ以外にも、細かいところの改良・変更があるので、こちらも併せてチェックしていきましょう。
スマートリアビューミラーのカメラ画質も向上!
まず注目したいのが、スマートリアビューカメラ(別名:デジタルインナーミラー)の画質が170万画素から250万画素に向上されること。
こちらは地味に嬉しいアップデートポイントだと思いますし、ユーザーファーストな車づくりと、充実したパッケージングを得意とするスバルだからこそ実現できるポイントなのではないかと思います。
置くだけ充電の充電速度も向上!
続いて、こちらも注目ポイントなのが置くだけ充電のワット数が向上すること。
これまでは10Wだった置くだけ充電ですが、今回のC型で15Wに向上し、それによる充電速度がアップします。
この点も中々に魅力的なポイントではないかと思います。
”e-BOXER”バッジを廃止
そして、こちらもちょっと意外だったのが”e-BOXER”の廃止。
これはスバルに限らずですが、日産やレクサスでもバッジの廃止が進んでおり、恐らくは部品点数の削減であったり、コスト削減などが目的なのではないかと予想されます。
あとは、フォレスターのハイブリッドモデルはe-BOXERバッジを貼付しなくても独自の個性を持っているため、敢えてバッジでアピールする必要がない?という考えなのかもしれません。
1ページ目:C型で衝撃のグレード整理!そして新グレードTouringでは、一体何が設定される?