【悲報】スズキ新型ジムニー (5型)に早くもリコールか!MT車のエンジン始動不能の恐れ。スバル、アルファロメオ、プジョーも相次いで不具合を発表
(続き)警告音が鳴らず、保安基準に適合しない恐れ
続いて、アルファロメオ・ジュリア (Alfaromeo Giulia)/ステルヴィオ (Stelvio)の2車種・計417台にリコール。
不具合内容としては、車線維持支援機能において、メータークラスターの制御プログラムが不適切なため、 運転者がハンドルから手を離した事により当該機能が停止しても、警告音が吹鳴せず、 保安基準に適合しないとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。
対象モデルをチェックしていこう!
気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、本国からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数][アルファロメオ・ジュリア]
・3BA-95220/ZAREAELN9R7688937~ZAREAEPN9R7694022/令和06年12月12日~令和07年10月22日/177台・7BA-95229/ZAREAENV8R7688814~ZAREAENV5R7694103/令和06年12月12日~令和07年10月22日/113台
[アルファロメオ・ステルヴィオ]
・ 3BA-94920/ZARPAHJN7R7D94789~ZARPAHNN8R7E03364/令和06年12月12日~令和07年10月22日/83台・3DA-94922/ZARPAHNX8R7D99852~ZARPAHNX9R7E01155/令和07年06月09日~令和07年07月07日/31台
・7BA-94929/ZARPAHKV3R7D94478~ZARPAHKV9R7E03149/令和06年12月12日~令和07年10月22日/13台
以上の通りとなります。
改善措置としては、全車両、メータークラスターの制御プログラムを対策仕様に更新するリコール作業を実施するとのことです。
シートベルトの構造に問題アリ
続いては、プジョー308の1車種・計3,458台にリコール。
不具合内容としては、リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがあるとのこと。
そのため、車両衝突時に荷重がかかるとリアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがあるとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。
対象モデルをチェックしていこう!
気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、本国からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数][プジョー308]
・ABA-T9WHN02/VF3LRHNYWFS276160~VF3LRHNYWJS326288/平成27年11月30日~平成30年12月25日/923台・LDA-T9WAH01/VF3LJAHWWFS330968~VF3LJEHZRKS091952/平成28年07月08日~平成31年04月09日/813台
・LDA-T9WBH01/VF3LCBHZWGS131179~VF3LCBHZWJS313728/平成28年06月23日~平成30年09月06日/1,370台
・LDA-T9WYH01/VF3LCYHZRJS305898~VF3LCYHZRKS083146/平成30年11月27日~平成31年03月19日/352台
以上の通りとなります。
改善措置としては、全車両、リアシートベルトアンカー取付部(左右)に補強材を取り付けるリコール作業を実施するとのことです。
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