【注意】トヨタ新型アルファード (40系)の降車オートロックには落とし穴があった!取説未掲載の「2つの設定」と、26回目給油で判明したガソリン車の実力
(続き)トヨタ新型アルファードの納車後「通算26回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いて、トヨタ新型アルファード・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]の納車後「通算26回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?
まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「34km」のときに給油ランプが点灯しています。
給油後平均燃費も、今回は大雪の関係で燃費が悪化するシーンもあったものの、往復200km以上の高速道路を中心とした中距離移動が重なったので、結果的に「11.6km/L」とガソリンモデルとしては十分な燃費性能だと思います。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km付近で点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
[NEW]26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
そのため、今回のように11.6km/Lの燃費を維持していれば、給油警告ランプが点灯しても(理論上は)125kmは走行できる計算になります。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行きましょう。
上の画像にある通り、航続距離が34km → 0km(給油してください)になるまでの給油後平均燃費は11.6km/L → 11.5km/Lと「0.1km/h」悪化。
ODOメーターの方も、23,146km → 23,183km(+37km)なので、航続距離の減りとの乖離はそこまで大きくない印象です。
航続可能距離が0kmになったので、ここからは「あとどれだけ走れるのか」検証していきましょう。
航続距離が0kmになってからも、バイパスを中心に走らせることが多く、区間平均燃費で13.5km/L~14.0km/Lとなることも多かったので、給油後平均燃費は再び11.5km/L → 11.6km/Lへと回復。
順調に距離を伸ばしていった結果、航続距離が0kmになっても、ODOメーターが23,183km → 23,246km(+63km)となってもガス欠にはならなかったので、、今回はこの辺りで最寄りのガソリンスタンドにてフィニッシュ。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「26回目」となる給油・燃費記録をチェック!
満タン給油が完了したところで、アルファードの26回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの26回目給油・燃費記録】
◇走行距離:785.1km
◇総走行距離:23,246km
◇給油量:72.06L
◇メーター上燃費:11.6km/L
◇満タン法による実燃費:10.9km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:136円
◇トータル燃料価格:9,800円
以上の通り、26回目の給油量としては72.06Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは2.94Lとそこそまで攻めましたね。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が「0.7km/L」と少し大きく感じますが、まだまだ許容の範囲内。
仮に実燃費10.9km/Lを維持していても、実質走れたのは「30km」程度ですから、一応無給油800km以上は走行可能だったということに。
最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「701km」と、再び700kmを超えてきましたね。
前回は初の700km切りとなる693kmでしたが、今回は一気に燃費が向上したことも大きく影響しています。
今後は、天気もしばらく安定するとのことですから、しばらくは低燃費な走りができそうです。
1ページ目:新型アルファードにて降車オートロックを設定!但し注意してほしいポイントも?