【あれから1年】トヨタ新型アルファードの「事故大破」から学んだ安全への初心。今も忘れない事故の瞬間と、納車25か月&通算27回目の給油・燃費記録
(続き)トヨタ新型アルファードの納車後「通算27回目」となる給油・燃費記録!
続いてここからは、私のトヨタ新型アルファード・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]の納車後「通算27回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?
まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングをチェック。
今回は、航続可能距離が残り「38km」のときに警告ランプが点灯。
前回26回目給油後の平均燃費も、外気温が少しずつ高くなってきたこともあってか、「12.3km/L」と久々に12km/L越えとなっています。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km付近で点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
[NEW]27回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
そのため、今回のように12.3km/Lの燃費を維持していれば、給油警告ランプが点灯しても(理論上は)135kmは走行できる計算になり、無給油870km以上走れそうなところい。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。
今回は、比較的信号の少ないバイパスを走らせることが多かったため、燃費も13km/L付近を行き来することが多め。
その関係もあってか、航続距離38km → 0kmに対しての平均燃費は12.3km/Lを維持しつつ、Trip Aメーターは744.5km → 784.4km(+39.9km)と、航続距離の減りが少し遅くなっていました。
航続距離が0kmになってからは、「あとどれだけ走ることができるか?」を検証していくことに。
航続距離が0kmになってからもバイパスやマイナーロードを走行する場面が多く、ストップ&ゴーも少なかったため燃費は好調。
その結果、航続距離が0kmになってもTrip Aメーターは784.4km → 850.7km(+63.3km)とそこそこ走らせることができ、特にガス欠することもなく近くのガソリンスタンドに到着。
未だ18インチスタッドレスタイヤを装着していて、走行モードもNORMALを継続していますが、無給油850km以上走れることが確認できましたし、ECOモードよりもエアコンの効き目も早く、アクセルフィールも快適なので、総合的に見てもNORMALを活用した方が良さそうです。
そして総走行距離も24,097kmと結構伸びましたね。
納車されて25か月が経過しましたが、徐々に月1,000kmペースで距離を伸ばしているため、おそらく車検前には36,000kmに到達するのではないかと予想されます。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「27回目」となる給油・燃費記録をチェック!
満タン給油が完了したところで、アルファードの27回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの27回目給油・燃費記録】
◇走行距離:850.7km
◇総走行距離:24,097km
◇給油量:72.97L
◇メーター上燃費:12.3km/L
◇満タン法による実燃費:11.7km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:148円
◇トータル燃料価格:10,800円
以上の通り、27回目の給油量としては72.97Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは2.03Lと結構ギリギリ。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が「0.6km/L」とそこまで大きくないため、十分許容の範囲内。
仮に実燃費11.7km/Lを維持していても、実質走れたのは「23km」程度ですから、最初にお伝えした通り、一応無給油870kmは走行可能だったということに。
最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「719km」と、少しずつ航続距離を伸ばしてきましたね。
前回は久々の「700km超え」となる701kmでしたが、今後もしばらくは中距離移動が続きますし、近日中に往復500kmほどの長距離移動も控えているため、更なる燃費の向上が期待できそうです。
1ページ目:私のアルファードが追突事故を起こして1年が経過…今でもあのときの衝撃は忘れない