【オーナーの本音】2026年改良版・新型フリードに望む4つの改善案。なぜ格下WR-Vにできてフリードにできない?ホンダの不可解な装備格差を斬る

(続き)2026年モデルのホンダ新型フリードに期待したい追加機能・装備とは?

引き続き、ホンダ現行フリードe:HEV CROSSTARを所有するオーナーが、2026年モデルの新型フリードにて期待する追加機能・装備について予想していきたいと思います。

ディーラーオプションでも良いので、デジタルインナーミラーを設定できるようにしてほしい

続いては、フリードにてディーラーオプションでも良いのでデジタルインナーミラーを設定してほしいということ。

これもイマイチ謎なのですが、ホンダのラインナップモデルでデジタルインナーミラーが標準装備されているのって、2026年4月16日に発表予定となっている中国製のピュアEVクロスオーバー・新型インサイト (New INSIGHT)だけなんですよね。

それ以外においては、メーカーオプションすらも設定されておらず、しかもディーラーでデジタルインナーミラー(別名:アドバンスドルームミラー)が選択できるのはステップワゴンのみ。

なぜか同じミニバンのフリードやオデッセイでは選択できませんし、後方視界の悪いプレリュードやアコードでも設定することができません。

こうしたあまりにも中途半端で一貫性のない装備内容なので、そろそろ2026年モデルでは大胆な見直しと、需要が高いであろうデジタルインナーミラーを(ディーラーオプションでも良いので)設定してほしいところです。


サイドミラーヒーターを2WDでも設定できるようにしてほしい

続いては、サイドミラーヒーター含むコンフォートビューパッケージを、前輪駆動[2WD]モデルでも設定できるようにしてほしいということ。

これもホンダのよくわからないところなのですが、以下の機能がパッケージング化されたコンフォートビューパッケージは、4WDモデルのみ標準装備されていて、2WDモデルでは標準装備されておらず、おまけにメーカーオプションとしても準備されていないんですね。

・親水/ヒーテッドドアミラー

・フロントドア撥水ガラス

・フロントコーナー撥水ガラス

・熱線入りフロントウィンドウ

雪が積もる関係でサイドミラーにくっついたり、寒暖差の大きいトンネルや地下駐車場にて、サイドミラーが曇ったりしたときに、サイドミラーヒーターはかなり重宝する機能なのですが、この機能が無かったことで冬場は結構苦労したんですよね…

なので、2026年モデルでは是非とも標準装備もしくはメーカーオプションとして準備してほしいところです。

1ページ目:フィット4やヴェゼルには装備されているステアリングヒーターが、フリードでは設定されない謎

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