北米レクサスが「漫画風」の新型IS350とマイルス・デイヴィス記念RZを披露。一方国内ではRC F/GS Fに走行中エンストの恐れがあるとしてリコール

最悪の場合、走行中にエンストする恐れアリ

続いて、レクサスのハイパフォーマンスモデルとなるRC F/GS Fの2車種・計4,413台にリコール。

不具合内容としては、低圧燃料ポンプにおいて、インペラ(樹脂製羽根車)の材料選定の検討が不十分であったため、燃料により膨潤して変形することがあるとのこと。

そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあるとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。


対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故は起きていないものの、既に117件もの不具合が報告されており、市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数]

[レクサスRC F]
・DBA-USC10, 5BA-USC10/USC10-6000009~USC10-6002922/平成26年 8月26日~令和 4年 2月11日/2,755台

[レクサスGS F]
・DBA-URL10/URL10-0001012~URL10-0002761/平成27年10月26日~令和 2年 8月 4日/1,658台

以上の通りとなります。

改善措置としては、全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換するリコール作業を実施するとのことです。

所有する車がリコールに該当しているか否かをチェックしてみよう

今回のリコールについて、自身が所有している車が不具合等の対象になっているかどうかを確認する方法として、上の画像の車検証の車台番号記載場所をチェックし、「レクサスのリコール等情報対象検索サイト」にてアクセスし、その車台番号を入力することで確認可能です。

1ページ目:えっ、漫画風?北米レクサスが新型IS350とRZをベースにしたアートカーを公開!

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