【インテリア編】ダイハツ・新型「タント」見てきた!カスタムに比べるとチープ感がわかりやすい…シートの座り心地や室内の印象は?【動画有】

2019-07-10

~ノーマル仕様の新型「タント」のインテリアもチェックしていこう!~

本日7月9日(火)より、ようやく発表・発売されたダイハツのフルモデルチェンジ版・新型「タント/タント・カスタム」。
私も早速ディーラに直行し、新型モデルをチェックしてきました!

既にお客さんが多かったので、細かい撮影はできませんでしたが、じっくりとそのスタイリングや作り方、質感等を体感してきました。

前回は、ノーマル仕様の新型「タント」のエクステリア編をご紹介しましたが、今回は【インテリア編】を”速報”にて公開していきたいと思います。

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~早速新型「タント」の車内を見ていこう!~

早速新型「タント」の車内をチェック!
まずはシートですが、先ほど「タント・カスタム」に比べて色味はちょっと地味なライトグレーを採用。
シート材質はフルファブリックのため、座り心地としては柔らかくて快適なのですが、長距離移動時にはちょっとこの柔らかさが酔いの原因になりやすいかも…

内ドア部分はこんな感じ。
やはりカスタムと比べてシボ調のプラスチックを採用しているので、このあたりのチープ感は否めませんね。っというかカスタムがあまりにも高品質過ぎるような…

ステアリングホイールのデザインはカスタムと特に変化ありませんが、ステアリングホイール周りが本革ではなくウレタン仕上げになっています。

こちらはインパネ周り。
ナビゲーションディスプレイは装着されていませんが、その下には噂のミントグリーンのアクセントが入ったエアコンの吹き出し口周り。

最初このデザインを画像にて拝見したとき「なんじゃこりゃ!」と思いましたが、意外にもアイスグリーンのボディカラーとマッチして、女性ウケの良さそうな配色となっています。
これが暗いときにどういった印象を与えてくれるのかが気になるところです。

ちなみにインパネセンターシフトノブは、本革ではなくウレタン仕上げとなっています。

~材質が異なるだけでこんなにも印象が違うのか…~

エアコンのスイッチ類も全てプラスチック。

こちらがカスタムのエアコンのスイッチ類。
同じスイッチでも材質が変わるだけで全く印象が変わりますね。

こちらは助手席側の大型インパネトレイ。
カスタムではブラックのソフトレザー調にダイヤモンドステッチでしたが、ノーマル仕様ではアイボリー風のソフトレザー調にダイヤモンドステッチを施していますね。

最後は後席ですね。
室内の広さはカスタムと変わりありませんし、天井もかなり高いため、全く頭が当たることなく、圧迫感もなし。

普段の移動用として活用する分には何も不自由のない仕上がりですし、子供も満足いく広さを提供していると思います。

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【2019年・ダイハツ・新型「タント」見てきた!】

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