フェラーリを激怒させ訴訟問題にまで発展したマンソリーが、新型ローマをベースにしたカーボンボディキットを世界初公開!これならフェラーリも許してくれそう?
フェラーリ新型ローマをベースにしたマンソリーカスタムを見ていこう
引き続き、マンソリーカスタムによるフェラーリ新型ローマを見ていきましょう。
リヤエンドはこんな感じ。
リヤロア部分を中心にかなり複雑でボリュームのあるカスタムが施されていますが、カーボンファイバ製にすることで高級感も有る一方、「これだけカーボン使っていくらになるんだろう…」と気になるところも。
この他にも、両サイド2本出しとなるクワッドエキゾーストパイプや、センターブレーキライト、レッドのディテールアクセントを備えた巨大リヤディフューザー、更にはLEDリヤテールライトをスリムに見せるためのリップスポイラーや、リアウインドシールドのベースにあるマンソリーバッジ付きパーツを装着するなど、余すことなくカーボンを使った一台に。
この角度から見るローマも中々の迫力ですね。
なおボディキットは、すべてカーボンファイバー製で、塗装されていない部分のパターンも明らかに。
内装はシンプルながらもマンソリーらしい内容に
そしてこちらがインテリア。
マンソリーのプレスリリースによると、ステアリングホイールの中央にプランシングホースから独自のロゴに変更し、ブラックのアクセントが付いたレッドレザートリムへと張り替えられていますが、これらだけでも相当なカスタム費用が発生しているものと予想されます(フロアマットにもMANSORYの刺繍付)。
レッドの”MANSORY”の文字が付いたカーボンファイバー製サイドシルも追加されていますが、これだけで数十万円のオプション費用が発生してそう。
ECUセットアップにより、最高出力710psまでパワーアップ!
続いて気になるパワートレインですが、新型ローマに搭載されている排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンは変わらないものの、マンソリーのECUエントリーセットアップだと最高出力620ps/最大トルク760Nmにまでアップデート。
更にパワフルなセットアップとなると、最高出力710ps/最大トルク865Nmにまで大幅アップデートされ、更に0-100km/hの加速時間は3.1秒(従来よりも0.3秒短縮)、最高時速は332km/hにまで到達します。
なお新型ローマをベースにしたマンソリーカスタムの価格帯については明らかになっていませんが、もう一台新型ローマが購入できる金額になると予想されます。
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Reference:CARSCOOPS