前代未聞!メルセデスベンツの工場に豹(ヒョウ)が侵入し工場生産・稼働停止へ。走行距離1,000km未満の日産240SXが競売に登場!スカイラインGT-Rに続く新たな転売モデルに?【動画有】
ここまでコンディション良く、走行距離が1,000km未満の日産240SXは見たことが無い
続いては、かなり希少性の高い日産240SXが競売に出品されているとして話題に。
このモデルは、シルビア/180SXの北米市場向けとして販売された一台で、競売に出品されたのは1995年式の2代目S14型。
北米市場向けでおまけに左ハンドル仕様なので、25年ルールなど関係なく北米では過去に流通していたカタログモデルでしたが、「今後高騰するかもしれない1台」として注目されているようです。
そして今回出品されたモデル、240SXの中でも最もコンディションが良く、「一体どこで眠ってたの?」と言わんばかりの低走行距離。
何と走行距離は僅か950km(590マイル)と全く走られておらず、おまけに内外装には全くキズや汚れの無い極上の一台となっています。
ここまで美しい純正フルノーマルは見たことが無い
ちなみにこのモデル、アメリカ・バージニア州クリスチャンズバーグのニューリバー日産にて整備を受けていたそうで、エンジンメンテナンスも良好で、もちろん自走も可能。
パワートレインは、その名称にもある通り排気量2.4L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力157ps/最大トルク217Nmとかなり控えめなスペックですが、イギリスでは排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジン(最高出力220ps)にアップグレードするオプションも準備されていたそうで、元オーナーもそのエンジンにスワップすることを検討していたとか…。
結果的に純正フルノーマル&新品レベルで保管していたそうですが、今思うとここまで程度の良い個体は他に存在しないのでは?と思うほど。
ちなみに内装はこんな感じ。
トランスミッションは5速MTを搭載しますが、オプションにて4速ATも準備されていました。
インテリアはフルファブリックシートを採用し、インパネ周りやダッシュボードを見ていくと、汚れや劣化などもなく、ほぼ新品レベルの美しさ。
メーターもしっかりと590マイルのまま。
最後に気になるこのモデルの入札額ですが、2022年3月27日時点で19,427ドル(日本円に換算して約237万円)ではあるものの、恐らく最終日には一気に跳ね上がることが予想されています(出品情報はコチラ)。
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Reference:motor1.com, BringATrailer