フルモデルチェンジ版・トヨタ新型プリウスHEV納車後”初”の給油!航続可能距離が残り何kmで給油警告灯が点灯する?満タン給油後のガソリン代は?
(続き)トヨタ新型プリウスHEVの給油・燃費記録をチェックしていこう
③:新型プリウスの給油の仕方
トヨタ新型プリウスに給油する前に、まずは給油の準備を進めていきましょう。
給油蓋(フューエルリッド)の開け方ですが、運転席の右下部分にある赤丸の「ガソリンスタンド」スイッチをプッシュします。
これで給油蓋が解錠されました。
助手席側の後方にある給油蓋こんな感じで開きます。
給油蓋を開けると、内側にラベルが貼付されていて「無鉛レギュラー」と表記されていますから、推奨燃料は「レギュラーガソリン」となります。
ハイオクガソリンを給油しても問題はありませんが、間違っても「軽油(ディーゼル)」だけは選択しないでください(故障・廃車の原因になります)。
話は給油方法に戻りますが、上の赤矢印部分に給油キャップ口を仮置きするフックがありますので…
こんな感じで仮置きします。
あとは満タンになるまでレギュラーガソリンを給油していきます。
新型プリウスの初給油後の燃費やガソリン代などをチェックしていこう
新型プリウスの記念すべき1回目の満タン給油後の燃費記録が以下の通り。
【新型プリウスHEV 1回目の燃費記録】
走行距離:188.3km
総走行距離:188km
給油量:37.33L
メーター上燃費:18.9km/L
実燃費:-km/L
燃料タイプ:レギュラー
燃料単価:161円
トータル燃料価格:6,010円
給油量は37.33Lと、カタログ表記の燃料タンク43Lに対して5.67L残しとなりました(給油口ギリギリまで給油しているため、おそらく燃料タンク容量+パイプ分1L~2Lは給油されていると思います)。
思った以上の残量となりましたが、5.67L残しということであれば、「メーター上燃費18.9km/L × 5.67L = 107.16km」は走行可能でしたから、単純に「航続可能距離が0km表示でも、実質的には60km以上走れる」ということになりますね。
満タン給油後の航続可能距離は?
最後に満タン給油後の航続可能距離は872kmと意外に控え目。
Trip Aメーターも0kmにリセットし、次回2回目の給油・燃費記録を検証していきたいと思います。
ちなみにODO/Tripメーターの切り替えスイッチは、ステアリングの右後方に設けられていて、Trip Aメーターが表示されているときに長押しすると、Trip Aの記録がリセットされるので、満タン法の燃費検証に便利です。