フルモデルチェンジ版・ホンダ新型パスポートが世界初公開!「ホンダ史上最もオフロード性能が優れたSUV」でクロスロードを彷彿とさせるデザインに

(続き)ホンダ新型パスポートの内外装をチェック!

引き続き、古モデルチェンジ版・ホンダ新型パスポートの内外装をチェックしていきましょう。

内装は直近のホンダの新型車らしい水平基調

続いてインテリアを見ていきましょう。

コックピットは、ここ最近のホンダらしい水平基調を意識した見晴らしを良くするレイアウトになっていて、メーターは10.25インチのフル液晶メーターを採用し、フローティングタイプの12.3インチディスプレイオーディオを搭載するなど、ようやく現代的なデザインへとアップデート。

ステアリングホイールには、現行ステップワゴンやZR-V、シビック(FL)と同じ配列の多機能スイッチが採用されていて、エアコン関連も物理スイッチとダイヤルスイッチを設けることで、直感的な操作性を付与。

遂にメーターに標高情報も搭載されるとは…

ちなみに10.25インチフル液晶メーターは、上の画像の通りですが、まさかの標高情報(Elevation)も反映されるのは意外でしたね。

12.3インチディスプレイオーディオには、Googleビルトインが採用されAndroid Auto/Apple CarPlayも採用されています。

そしてこちらはラゲッジスペース。

後席を全て前方に倒した状態だと2,365Lとかなり広く、2列目が座れる状態であっても1,246Lの容量を確保しているので、アウトドアには最適ですし、4人用の収納可能なピクニックテーブルも復活。

この他ユーティリティ関係では、カップホルダーを10個、そのうち6つは1L相当のペットボトルやウォーターボトルを仮置きできるほどのスペースを確保しているとのこと。


グレードによりけりではあるものの、内装の質感は十分に高そうだ

シートもグレードによって本革もしくは合成皮革を採用していますし、ガラスルーフを採用することで解放感を与えているのもグッド。

ちなみにグレードによって、内装の装備や質感も異なるそうで、RTLグレードはレザー張りの内装と電動リフトゲートを装備し、トレイルスポーツは合成皮革とオレンジカラーのコントラストステッチを採用したシート、パノラマサンルーフを標準装備。

そしてトレイルスポーツエリートは、パンチングレザーシートやシートベンチレーション、リアクライメートコントロール、リアドアシェード、12スピーカー付きのBOSE製プレミアムオーディオシステムを標準装備。

最後に価格帯ですが、今回は具体的なグレード別価格帯は発表されていないものの、約40,000ドル(日本円に換算して約620万円)半ばから始まるそうで、もしかすると上位グレードは700万円~750万円ほどになるのではないかと予想されます。

1ページ目:新型パスポートは、既に販売終了しているクロスロードを彷彿とさせる懐かしさがある?

ホンダ関連記事

Reference:HondaUSA