久々に来た!トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4と思わしき開発車両が首都高にてスパイショット!大きなアルミホイールや巨大ナビ、デジタルインナーミラーも
(続き)トヨタ新型RAV4の開発車両から細部を読み解く
引き続き、日本の高速道路やアメリカにてスパイショットされたトヨタ新型RAV4と思わしき開発車両を見ていきましょう。
アメリカでは低グレード?がスパイショットされていた可能性も
なお参考までに、こちらはアメリカ・デトロイト大都市圏にてテスト走行中のところをスパイショットされたRAV4と思わしき開発車両。
足もとにはランドクルーザー300 (Land Cruiser 300)のZXに装着されるようなマルチスポークタイプのアルミホイールが装着されていますが、20インチより更に小さい18インチぐらいのホイールにも見えますね。
そしてフロントマスクは、クラウンエステート (New Crown Estate)やマイチェン版・新型カローラクロス (New Corolla Cross)のような、ボディ同色グリルらしきものが装着されていることが確認できます。
ヘッドライト意匠に関しては、先程もお伝えした通りハンマーヘッド風の形状になりますが、フロントウィンカーがLEDではなく豆球?のように見えるのが気になるところ。
もしかすると、グレードやメーカーオプションの有無によってヘッドライト意匠が異なる可能性があり、それこそリフレクター式LEDヘッドライトを搭載する場合には、非LED式のフロントウィンカーが採用されるのかもしれませんね。
既にRAV4の姉妹車と思わしき次期ワイルドランダーの画像もリーク?
そしてこちらが、以前中国のトヨタディーラーの勉強会にて盗撮されたものが中国SNS・ウェイボーにて投稿・拡散されたという、RAV4の姉妹車ワイルドランダー (New Wildlander)と思わしきエクステリアデザイン。
ちなみにこのモデル、中国は広州汽車集団とトヨタの合弁企業である広汽トヨタが販売するワイルドランダーの次期型だと思われますが、おそらくほぼ同じテイストで次期RAV4に落とし込むのだと推測されます。
足もとのデュアル5スポークアルミホイールも、先程芝浦PAにてスパイショットされた意匠と近いですし、もしかするとRAV4とワイルドランダーで共有するパーツも非常に多いのかもしれません。
現時点では、次期RAV4に搭載されるパワートレインについては明らかになっていませんが、排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+デュアルモーターを組み合わせたハイブリッド(HEV)モデルと、同エンジン+電気モーター+リチウムイオンバッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)の2種類が濃厚で、ガソリンモデルは設定されないのでは?との噂も。
そしてアメリカ市場向けに関しては、HEV/PHEVに加えて、内燃機関を搭載しないピュアEVが設定される?との噂もあるそうですし、いよいよオフロード志向のRAV4もEV化に向けて準備が進められているのかもしれませんね。
1ページ目:次期RAV4の開発車両が再び日本でスパイショット!足もとのホイールがかなり大きい?