ホンダ新型シビックタイプR (FL5)を1年所有しての売却額はいくらぐらい?イニシャル+ランニングコスト含めての差額もいくらなのかまとめてみた

(続き)ホンダ新型シビックタイプRを1年所有しての総維持費と売却額をチェック!

引き続き、ホンダ新型シビックタイプR (FL5)を1年所有してのリアルな維持費と売却額をチェックしていきましょう。

維持費④:シビックタイプR (FL5)を1年所有しての任意保険代総額は?

続いて、シビックタイプR (FL5)を1年所有しての任意保険代総額を見ていきましょう。

任意保険については、いつもお世話になっているあいおいニッセイ同和損保さんに加入していて、車両保険も可能な限り満額に近い内容で設定しています。

【新型シビックタイプR(FL5)の任意保険一覧】

等級:7等級S(38%割引)、ノンフリート

料率クラス:
・車両11
・対人・自損7
・対物7
・傷害9

運転者限定:限定無し

使用目的:日常・レジャー

対人賠償:無制限

対物賠償:無制限/免責なし

特約:
・弁護士特約(自動車日常型)
・対歩行者等傷害
・対人臨時費用
・対物超過修理費用
・傷害一時金
・被害者救済費用
・人身傷害諸費用
・代車補償対象外
・車両無過失事故

人身傷害:契約車両搭乗中のみ補償 5,000万円(無保険車傷害 2億円)

車両保険:1年目 550万円(事故1回目:免責無し、事故2回目:10万円)
※2年目 440万円、3年目 415万円

特約・サービス
・ロードサービス費用:補償あり/代車補償無し
・ロードアシスタンスサービス:ご利用いただけます

保険料
1年目:180,600円(月々15,050円)
※途中年齢条件引き上げにより、月々13,860円に引き下げ

以上の通り、任意保険額は最初の7か月が月々15,050円で、その後は年齢条件引き上げで13,860円になっているため、(15,050円 × 7か月)+(13,860円 × 5か月)=174,650円(約17.5万円)となります。

さすが、車を走らせなくとも維持費がかかる任意保険ですが、本モデルで今のところ維持費で最も掛かっているのが任意保険です。


維持費⑤:シビックタイプR (FL5)を1年所有してのカスタム代+自動車税(1年目)+駐車場代総額は?

続いて、その他としてカスタム代と自動車税、そして駐車場代を見ていきましょう。

まずカスタム代に関しては、納車後に社外パーツやディーラーオプションの追加装備はしていないため0円、駐車場代も自宅のシャッター付ガレージにて保管していたので0円となります。

最後に自動車税についてですが、こちらは2024年5月に納付済みで、排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンを搭載するガソリンモデルのため、排気量1.5L超~2.0L以下に該当することから36,000円となります。

従って、カスタム代と自動車税、駐車場代の総額は36,000円となります。

シビックタイプR (FL5)を1年所有しての維持費総額は?

それでは最後に、シビックタイプR (FL5)を1年所有して、これまでの維持費を全て足し合わせての総維持費を算出していきましょう。

イニシャルコスト:5,669,980円


維持費➀:点検代(1か月/6か月点検/12か月点検/リコール)・・・0円

維持費②:ガソリン代・・・102,291円

維持費③:コーティング&他力洗車代・・・77,470円

維持費④:任意保険代(12か月分)・・・174,650円

維持費⑤:その他・・・36,000円
・カスタム代:0円
・自動車税(1年目):36,000
・駐車場代(12か月分):0円


総維持費(➀+②+③+④+⑤):390,411円

以上の通り、FL5を1年間所有しての総維持費は390,411円(約39万円)となりました。

これを月換算で見ると32,534円(約3.3万円)になるわけですが、人によってはここからローンや残クレ、ETC利用料金なども加味されることもありますから(私はキャッシュ一括にて購入しているため、月々のローンは無し)、更に維持費の負担が大きくなるものと予想されますので、既にFL5を所有しているオーナー様や、これから納車予定の方々の参考になりましたら幸いです。

あと、イニシャルコストとして車両本体+メーカーオプション+ディーラーオプション+消費用分を足し合わせた総額が5,669,980円(税込み)になるため、ここにランニングコスト390,411円を足し合わせると、総額にして6,060,391円(税込み)になりました。

シビックタイプR (FL5)の売却額はいくらぐらい?

そして最後に、シビックタイプR (FL5)を1年間所有し、約7,000km走らせての売却額を見ていきましょう。

売却先に関しては、一番最初にもお伝えした通り車好きの知人との個人売買契約になり、事前に知人と金額を決めていたので、特にトラブルなども無し。

最終的な売却金額ですが、できる限り具体的な金額を記載するのは避けたいので、「車両本体価格4,997,300円×106%」とだけ記載させていただきます。

車両本体価格よりも高い金額で売却できたものの、総支払額は5,669,980円になるため、この金額と比較するとリセール率は約94%ということになります。

したがって、イニシャルコストとランニングコストを足し合わせた6,060,391円(税込み)に対して、先程の売却額との差額として約75万円のマイナスだったことがわかるかと思います。

1ページ目:FL5のガソリン代やコーティング+洗車代の内訳は?

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