危うく追突事故の被害に…秋田県の高速道路にて軽自動車を運転する高齢ドライバー→「エンストした、悪かった」と説明→どう考えても煽り運転にしか見えない件
(続き)スズキの海外生産モデルが好調!
続いて、スズキが2025年4月度の新車生産・販売・輸出実績を発表。
前回のブログでもお伝えしましたが、2025年4月より、スズキは新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)を発売したこともあり、インド工場では、本モデル以外にもフロンクス (New Fronx)も生産・輸出している関係で、日本では輸入車として登録台数がメルセデスベンツやBMWを抑えて1位になるという珍事が起きました。
おそらく、2025年5月以降も順調にインド生産の車両が増えると予想され、今後も輸入車としての登録台数が増え続けることは間違いないと思いますが、まずは2025年4月度の生産・販売・輸出がどれほどなのかチェックしていきましょう。
2025年4月度の生産状況は?
まずは、2025年4月度の生産状況を見ていきましょう。
[日本生産]
2025年4月度:76,884台(前年同月比88.7%)
2025年1月~4月度:305,667台(前年同月比87.2%)[インド生産]
2025年4月度:179,892台(前年同月比106.1%)
2025年1月~4月度:768,822台(前年同月比106.9%)[その他生産]
2025年4月度:16,196台(前年同月比90.6%)
2025年1月~4月度:67,566台(前年同月比87.5%)[海外生産(インド+その他)]
2025年4月度:196,088台(前年同月比104.6%)
2025年1月~4月度:836,388台(前年同月比105.0%)
[世界生産]
2025年4月度:272,972台(前年同月比99.6%)
2025年1月~4月度:1,142,055台(前年同月比99.6%)
以上の通りとなります。
日本生産に関しては、日本向け及び、輸出向けともに減少し、前年同月実績を下回る結果となりましたが、一方の海外生産に関しては、新型フロンクスやジムニーノマド等のインド生産が2024年4月としては過去最高となったことが牽引し、前年同月実績を上回っています。
2025年4月度の販売状況は?
まずは、2025年4月度の生産状況を見ていきましょう。
[日本販売(登録車)]
2025年4月度:12,617台(前年同月比122.9%)
2025年1月~4月度:53,661台(前年同月比106.9%)[日本販売(軽四輪車)]
2025年4月度:45,957台(前年同月比100.8%)
2025年1月~4月度:205,952台(前年同月比97.7%)[日本販売合計]
2025年4月度:58,574台(前年同月比104.9%)
2025年1月~4月度:259,613台(前年同月比99.5%)[インド販売]
2025年4月度:142,053台(前年同月比101.1%)
2025年1月~4月度:636,376台(前年同月比100.9%)[その他販売]
2025年4月度:55,029台(前年同月比87.6%)
2025年1月~4月度:236,828台(前年同月比93.6%)[海外販売(インド+その他)]
2025年4月度:197,082台(前年同月比97.0%)
2025年1月~4月度:873,204台(前年同月比98.9%)
以上の通りとなります。
日本販売に関しては、軽四輪車と登録車がともに増加し、前年同月実績を上回る結果となり、登録車は2025年4月として過去最高を記録しました。
一方の海外販売に関しては、こちらもインドが増加したものの、欧州などが減少したことが起因して、前年同月実績を下回っています。
2025年4月度の輸出状況は?
まずは、2025年4月度の輸出状況を見ていきましょう。
[合計]
2025年4月度:16,325台(前年同月比71.6%)
2025年1月~4月度:59,248台(前年同月比68.6%)
以上の通りとなります。
輸出に関しては、欧州向け輸出などが減少したことが影響し、前年同月実績を下回っています。
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