レクサスLFR/トヨタGTコンセプトがグッドウッドにてサプライズ出走!やはりV8 HEVを搭載?スバルが突如として「3車種目のピュアEV SUV」のティーザー画像を公開

(続き)スバルが突如として謎のティーザー画像を公開!

続いて、スバルのアメリカ法人であるスバル・オブ・アメリカが、2025年7月17に新世代ピュアEVクロスオーバーを発表することを明らかにしました。

1枚のティーザー画像が公開されることに加え、本モデルの名称は「アンチャーテッドEV (Subaru New Undcharted EV)」になるとのことで、センター直結式の一文字LEDテールランプが採用されています。

デザインテイストとしては、トヨタ新型C-HRをベースにしたピュアEVモデルのC-HR+のリバッジ(OEM)モデルになると予想され、サイズ感としてはコンパクトSUVということになりそうです。


かなり分かりづらいティーザー画像だが、アウトドア志向のピュアEV SUVになりそうだ

こちらが今回、スバルのアメリカ法人であるスバル・オブ・アメリカより公開された「Uncharted EV」のティーザー画像。

デザインが明らかになっているのは、センター直結式の一文字テールランプと、レッド×ブラックの2トーンカラー、そしてコンパクトなクロスオーバースタイルであること。

スバルと言えば、2025年初め頃にビッグマイナーチェンジ版ソルテラ (New Solterra)や、新型トレイルシーカー (New Trailseeker)といったピュアEVクロスオーバーを立て続けに公開してきましたが、まさか3車種目のピュアEVクロスオーバーを発表してくるとは…

スバルは、本モデルについて具体的なことは言及していませんが、「次の冒険に備えるコンパクトクロスオーバー」と説明していて、アウトドア志向にも適したモデルであることをアピール?

トヨタC-HR+のリバッジ/OEMモデルの可能性も?

現時点では、アンチャーテッドEVがスバルオリジナルのモデルなのか、それともトヨタ車ベースのOEMモデルなのかは明らかになっていませんが、ティーザー画像にて公開されているスプリットアッパースポイラーやロアミッドマウントスポイラー、細めのセンター直結式一文字テールランプ、角ばったリアスポイラー、そしてリフトゲートの”SUBRU”のレタリングを確認する限り、トヨタ新型C-HR+との共通点が多いことがわかります。

現時点で、C-HR+のリバッジモデル及びOEMと言い切るのは時期尚早ですが、これまでのスバルのピュアEVモデルの傾向を見ていくと、その流れを汲むモデルがまだ続くことが考えられそう。

仮にC-HR+がベースとなっている場合、パワートレインは77kWhのバッテリーパック及び、デュアルモーターを搭載することでシステム総出力343psを発揮、0-96km/hの加速時間は約5秒、航続可能距離は467kmにまで到達します。

1ページ目:グッドウッドにて、レクサスLFR/Toyota GT Conceptがサプライズ出走!

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