見た目はソルテラ/トレイルシーカーと変わらない…スバルが第三のBEV SUVとなる新型アンチャーテッドを世界初公開!ベースはトヨタC-HR+
(続き)スバル新型アンチャーテッドの内外装デザインをインプレション
引き続き、スバル新型アンチャーテッドの内外装デザインや基本スペックをチェックしていきましょう。
内装はトヨタC-HR+と概ね同じ
続いてインテリアも見ていきましょう。
内装のレイアウトなども基本的にC-HR+と同じで、14インチの巨大ディスプレイオーディオに加え、プリウスと同じデザインの7インチフル液晶メーターを搭載、そしてステアリングホイールはフラットボトムタイプを採用しています。
この他フロントセンターコンソールには、スマートフォン用ワイヤレス充電器が2台分標準装備され、後部座席には充電専用のUSB Type-Cポートが2口搭載されているとのこと。
現時点で判明していることとしては、中間グレードのSportだとステアリングヒーターや撥水加工シート、パノラミックビューモニター[PVM]が標準装備。
そして上位グレードGTになると、パノラミックムーンルーフやフロントシートベンチレーション、デジタルインナーミラー、Harman Kardonオーディオシステムが標準装備されるとのこと。
予防安全装備もアイサイト含め充実した内容に
続いて予防安全装備について見ていきましょう。
基本的には、ソルテラやトレイルシーカーと同じで、EyeSight含めて以下のような安全装備を採用しているとのこと。
●プリクラッシュブレーキ
●フロントクロストラフィックアラート
●ブラインドスポットモニター
●車線逸脱警報
●緊急停止アシスト
●アドバンスドアダプティブクルーズコントロール
●パノラミックビューモニター[Sport/GTグレードのみ]
●トラフィックジャムアシスト[Sport/GTグレードのみ]
●レーンチェンジアシスト[Sport/GTグレードのみ]
なお、アンチャーテッドの具体的なグレード別価格帯については明らかになっていませんが、発売時期が2026年初頭を予定していることから、おそらくは2025年後半頃に具体的な価格帯が判明するものと予想されます。
1ページ目:アンチャーテッドの見た目は、ソルテラやトレイルシーカーとほぼ同じ顔つきに?