トヨタGRカローラでサーキット→ポルシェ911を追いかけつつコーナー直前で大事故し炎上!SNSに動画アップ後「原因はドライバー?車のせい?」と議論に
(続き)サーキット走行中に事故したトヨタGRカローラについて
引き続き、サーキット走行中に事故したトヨタGRカローラについて見ていきましょう。
GRカローラのドライバーは「自分のドライビング技術に問題があった」と認めている
なお今回の事故についてドライバーは、以下の通り、サーキット走行時の技術を磨いている最中だったため、自分自身の技術不足だったことを潔く認めています。
私はこのビデオの原因を理解するために研究したが、まだ決定的に言えないが、失敗の瞬間の事実(ビデオ、メモリ、ログから引き出されたデータ):
日時:2024年11月10日 8:53am
周囲の温度:62F
オイル温度:254F
水温:238F
オイルタイプ:0w20
ギア:5
スロットルポジション:0%
車の速度:112mph(180km/h)エンジンモッドリスト – インストール日:
イベント受入 – 4月24日
OTLハイフローキャットダウンパイプ – April ‘24
ラジウムキャッチ缶 – April ‘24
ケルフォードステージ1カメラ – 5月24日
ケルフォード・スプリングス – ‘24年5月
HKSグロメットヘッドガスケット – 5月24日
Lamspeed H13 ストリートスタッズ – May ‘24
ECUTEK/L+1チューン – 5月24日
NGKルテニウムHXスパークプラグ – ‘24年5月
タイヤサイズ:255/40R18 PS4Sイベントの連続の私のアカウント:
これはセッション1日目終了間近で、グループ3で初めて、全体で3回目のトラックの日、私のゲージに細心の注意を払うほどの教育を受けておらず、涼しく熱いラップを取らず、ずっとフル送信。
車は熱く、オイルは薄かった。
ターン11を回って、石油圧が瞬間的に低下(動画ごと)、3位から4位まで加速し、5位にシフトし、海岸はT14に。 コースト中にエンジンが故障、私には知られていない(油圧計を見ると故障の瞬間を特定できます)、エンジン湾にオイルが飛び込み、線路に、後部タイヤに。
ダウンシフトのインプットとタイヤのオイルが私の後端を右に蹴り出し、トラックを見送り、タイヤウォールに。 熱いオイルがエンジンベイに点火する。
事件の間、火災に対処し、私を非常に気遣いと親切に扱ってくれた@TAG
匿名のSNSは全世界共通?なかには心ないコメントも
一方で、この動画を見たSNSユーザーの反応も様々ですが、匿名性の高いSNSだからなのか、事故したドライバーに対して心無いコメントも多数。
こうした大人げないコメントは、日本だけでなく世界でも同じなんだなぁと残念に思いながらも、一方で「コメントしているユーザーはプロなのか?」と疑問に思うような内容も。
・これしきのコーナーで曲がれないのであれば、ドライバーはサーキット走行を止めるべき
・GRカローラはレーシングカーではない。この程度のコーナーも曲がれない車両など不要
・あなたの最初の間違いはカローラを買ったことだった
・問題は、広告で謳われていた通りのことをするために、高性能なトヨタ車を使用したことです。
・悪いのはドライバー?それともGRカローラ?
・障害物の少ないサーキットで事故するのであれば、公道なら他車を巻き込む大事故だっただろう。ドライバー単独の事故で良かったよ
・ステアリングから離れすぎている / 腕がまっすぐすぎるので不合格。ブレーキによるヨーに対する反応が曖昧で遅いので不合格
・かなり分かりやすいケースでした。エンジンがオーバーヒートして(油温と水温が上昇して)爆発し、タイヤにオイルが付着し始めました。シフトダウンしましたが、エンジンの回転数を合わせることができず、ホイールの回転数の変化が実質的にブレーキペダルを踏むような状態になり、そのまま車線を走り去ってしまいました。なんて不運な人でしょう。
・えっと、ギアを下げすぎて滑ったんだけど、何を研究すればいいの?そんな風にシフトダウンしないで、回転数を合わせることも覚えて、シフト後にタイヤがあまり回転しないようにして
・エンジンオイルが「0w20」の時点で、もう言うことはない
・ああ、みんなすぐにプロの意見を言うんだな。とにかく、残念だよ。この状況から立ち直れることを祈ってるよ。
中々に厳しい内容のコメントもありましたが、「ドライバーが問題」とコメントする方もいれば、「トヨタの車の性能の問題」と指摘する人も。
様々な意見はあれど、まずは他車を巻き込むような事故にならなかったこと、そしてドライバーが無事だったことが何よりも一番ですが、GRカローラが廃車となってしまったことは残念です。
1ページ目:GRカローラは、どのような経緯で事故を起こしたのか?