アルヴェルにこそ付けるべき!1万km手前まで走らせてのトヨタ・アルファードの気になるポイント→「なぜクールボックスをつけない?」
(続き)トヨタ・アルファードは不満なポイントだけでなく、良い点も結構多い
引き続き、トヨタ・アルファードの気になる点と良い点を見ていきましょう。
ガソリンモデルとて燃費は意外と悪くない
続いて、アルファードの燃費について見ていきましょう。
私が所有するガソリンZ[2WD]は、WLTCモード平均燃費だと「10.6km/L」とそこまで良い燃費ではないものの、田舎に住んでいることや、無料高速区間やバイパスを多く利用しているからなのか、給油後平均燃費はカタログ超えとなる「13.1km/L」を記録。
この燃費性能であれば、無給油にて950km近くは走行できるので、特に高速道路を中心とした長距離移動時には重宝しています。
USBケーブルの収納スペースがある
これは使い方が合っているのかわからないものの、上の画像のように、縦2列のドリンクホルダーの中間スペースにUSBケーブル用と思われる収納スペースが設けられているんですね。
USBケーブルを挿しっ放しにしていると、どうしてもケーブルが”ダラ~ン”と垂れ下がってしまうことが多いかと思いますし、見てくれが良くないかと思いますが、アルファード/ヴェルファイアの場合だと、このように上手い具合に収納スペースを設けているため、使わない時でもスマートにまとめられるんですね。
ただそうなると、ドリンクホルダー用の蓋を閉められないというデメリットもありますが、そもそも飲み物を頻繫的に持ち込む私からすると、蓋をすることはほとんどないため、上の画像のように活用することがほとんど。
アルファード/ヴェルファイアは、こういったさりげなくスペースを活用できるのでグッドなのですが、そう考えると先程のようにセンターコンソールボックスをクールボックスして頂けると、更に満足度は上がると思います。
日中でも絶妙な存在感!サイドエンブレムイルミネーション
続いて、アルファードのディーラーオプションとしてラインナップされているサイドエンブレムイルミネーション(両側)について。
従来は、光らないアルファードエンブレムが採用されていますが、ディーラーオプションにてヘッドライトの点灯消灯で連動するイルミネーションに変更することが可能です。
ちなみにこちら、オプション単体だけだと36,300円(税込み)という金額ですが、工賃込みだと48,900円(税込み)とそれなりに高額に。
ただ金額以上の満足度が高いのは間違いなく、夜間だけでなく日中でも点灯させることは可能なので、サイドミラー越しから見えるエンブレムイルミネーションがオシャレなので、見るたびに「付けて良かった」と思えます。
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