スズキがワゴンRシリーズを販売して約32年で世界販売台数1,000万台を突破!まさかの新型ジムニーノマドが国内出荷停止…その理由とは?
(続き)一体ナゼ?スズキ新型ジムニーノマドが国内出荷停止に
続いて、2025年4月より発売されているスズキの5ドアジムニーこと新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)が、同年8月4日より国内出荷停止していることが、共同通信の報道より明らかになっています。
同メディアによると、「インドで生産して日本に輸入するモデルで、理由や影響台数、再開時期は明らかにしていない」とのことですが、おそらく一部で噂されている品質保証のためのPDI(Pre-Delivery Inspection)での抜き打ち検査による問題と推測。
まだ現時点では、スズキ公式が明らかにしていないため予想の域を越えないものの、ボディサイズが国土交通省の届出値と登録値に差異があるとの情報です。
何とも信じがたい内容ではあるものの、インド生産ということを考えると、この程度の問題も十分に起こり得るということなのでしょうか…
輸入後の浜松工場での検査場での問題との情報も
今回のジムニーノマドの国内出荷停止について、スズキディーラーからの情報によると、「輸入後の浜松工場での検察上の問題があった」とのことですが、これも大きな要因の一つなのかもしれませんし、先述の内容にも絡んでくるものなのかも。
ちなみに出荷停止に関する情報は、実は2025年7月下旬頃よりスズキディーラーにも通達が届いていたそうで、今か今かと納車待ちしていた方々からするととても残念な話。
現時点では、具体的な出荷再開の目途などは立っていないため、もしかすると全体的に納期も遅れ傾向になると推測。
ようやく2025年7月より、月産目標台数1,200台 → 3,300台まで大幅増産が開始されたばかりでしたが、ここに来ての出荷停止は大きな痛手ではないかと思います。
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