ホンダN-BOXカスタム・ターボ (JF5)が納車されて1年10か月が経過!夏場は燃費悪化と加速&発進のモタツキが顕著に表れ、洗車にも悪い影響が?

(続き)ホンダN-BOX Custom Turboは夏場の不満要素が多い?

引き続き、私のホンダN-BOX Custom Turbo (JF5)が納車されて1年10か月経過してのインプレッションをまとめていきましょう。

夏場の天井サーキュレーターもしくはリアクーラーは必須かも

続いて、N-BOXでは天井サーキュレーターやリアクーラーが備わっていないということ。

これは前回のブログでもお伝えしましたが、競合モデルの三菱デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)や日産ルークス (Nissan New ROOX)、そしてスズキ・スペーシア (Suzuki Spacia)のように、天井サーキュレーターが搭載されるだけで夏場の暑い車内の冷却速度を一気に高めてくれますし、何よりも後席に乗る人の快適度が大きく違ってくるんですよね。

残念ながら、N-BOXにはこの機能が備わっていないために、子供と街中移動する際には、できるだけ後席用のエアコンやサーキュレーターなどが備わった車両をリクエストすることが多め。

そう考えると、以前私が所有していた三菱デリカミニの天井サーキュレーターは重宝していて、子供からの評判も非常に良かったため、N-BOXにも将来的には装着してほしい機能の一つだと思っています。


夏場の洗車はとにかく水滴の渇きが早い

最後は、夏場の洗車について。

夏場の洗車に関しては、可能な限り直射日光が当たらないよう、早朝もしくは夕方以降に洗車することが多いのですが、その一方で外気温が高いために、洗車した際の水滴が早く乾いてしまうので、水滴痕(ウォータースポット/イオンデポジット)が残ってしまうんですね。

特にブラックのボディカラーともなると、他のボディカラーに比べて太陽光を吸収しやすく、表面温度が上昇しやすい傾向にあるため、手洗い洗車後の拭き上げ作業の際、いつの間にかボディの水滴が乾いてしまうので、拭き上げの際は磨きキズが残らないように細心の注意を払う必要があります。

先日、私の父親用に購入・納車されたランドローバー・ディフェンダー110に関しても、ボディカラーがサントリーニブラックなので、直射日光の当たらない時間帯及び、新しく設けたカーポートの下で洗車しても、外気温の高さの影響により水滴がすぐに乾いてしまう上に、ボディが大きくて拭き上げに時間がかかってしまったため、どうしても作業のムラが生じてしまうんですよね。

先ほどのように、N-BOXのようなコンパクトな車両であればすぐに拭き上げ作業はできると思うのですが、車体の大きいものだと作業効率面も含めてネガティブな要素が多いので、改めて夏場の黒ボディの洗車は問題点が多いように感じられます。

1ページ目:エアコンフル稼働での電動パーキングブレーキ[EPB]解除後の発進がモタつく?

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