【悲報】フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスの実車が日産プリンス名古屋にて先行展示されるはずが、諸事情により中止になりました

(続き)日産の新型ルークスのデザインについておさらい

引き続き、日産の新型ルークスのデザインなどについておさらいしていきましょう。

SNSやYouTubeを通して、未だ画像がリークされていない新型ルークス

via:X(旧Twitter)

日産プリンス名古屋での実車先行展示が叶わなかった新型ルークスですが、今のところSNSなどを通してのリーク画像(いわゆる社内資料)は出回っていないものの、既に日本の公道では開発車両が何度かスパイショットされています。

ヘッドライト意匠の違いから、非ハイウェイスターとハイウェイスターの2種類がテスト走行しているところが目撃されていますが、個人的に一番気になるのはフロントグリル。

今回のフルモデルチェンジにより、2代目キューブのようなレトロ顔になるだけでなく、男性が好みそうなデザインというよりかは、どこか女性向けのようなデザインに仕上げられています。

via:MagX

ちなみに新型ルークスのフロントマスクについては、既に国内自動車情報誌マガジンXさんの表紙でもイメージ画像が掲載されており、ほぼほぼこのデザインで登場することも明らかに。

非ハイウェイスターになるとフロントロアグリルの面積が更に小さくなり、よりマイルド顔になるため、僅かな差別化はあれど「そこまで明確な違いが無い」のが、今回の新型ルークスの特徴なのかもしれません。


テイストとしては新型エルグランド (E53)に近い?

新型ルークスの顔つきとしては、ホンダN-BOX Customのようなマイルド顔に近いとは思うのですが、どちらかというとピュアEVのような先進的な顔つきのイメージが強いため、それこそ2026年度に発売予定の新型エルグランド (New Elgrand, E53)のようなデザイン言語と共有化しているところもあるかもしれませんね。

ちなみに、新型エルグランド (E53)も未だシルエット画像のみで、明確な内外装デザインは公開されていませんが、一部の噂では2025年10月に開催されるジャパンモビリティショー2025にて、プロトタイプモデルが出展されるのでは?との見方があるようです。

その際には、確実に新型ルークスも展示されるでしょから、それぞれを並べての画像やYouTube動画が配信されるでしょうし、共通化されるデザイン言語はあるのかなど、様々な視点で違いなどを見ていきたいところです。

1ページ目:新型ルークスの実車先行展示会が中止となった理由とは?

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