フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴ RSの夜間時インプレッション!車内のインテリアLEDイルミは純正オプションながらも明るめ
(続き)フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴのインテリアもチェック
引き続き、フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴのインテリアもチェックしていきましょう。
車内のLED化による明るさを画像にてチェック
続いて、新型ムーヴのディーラーオプションについて見ていきましょう。
以前所有していたムーヴキャンバス同様、ムーヴでもルームランプのLED化に加え、インテリアLEDイルミネーションパックを装備。
イルミネーション関連に関しては、基本的に足もとが中心となっていますが、ダイハツディーラー曰く、ムーヴの内ドアハンドルが「夜間時は見えづらい」とのことで、今回内ドアハンドルのイルミネーションもセットになった、インテリアイルミパックBを選択しています。
ダイハツのディーラーオプションイルミは「純正ながらも明るい」
ちなみに、インテリアLEDイルミパックは、ブルーとホワイトの2種類から選択できるのですが、ムーヴの場合はネイビーのインテリアカラーなので、ホワイトよりもブルーの組合せがマッチしている印象です。
後席の足もとに関しては、フロントに比べると「暗め」ではあるものの、「無いよりは良い」という明るさでしょうか。
後席から見るフロントコックピットはこんな感じ。
この位置からだと、足もとのLEDユニットが丸見えではあるものの、その分広範囲で照射してくれるので、更に明るく見えます。
エンジンが稼働した状態がコチラ。
10インチナビゲーションディスプレイ直下にある、収納トレイにもブルーのイルミネーションが搭載されています。
せっかくなので、色んな角度から見ていきましょう。
フットイルミネーションを装着することでメリットも?
この位置からだと、中々に輝度が高めですね。
足もと用のLEDを装着した背景には、車内が少し明るくなるというメリットもありますが、もう一つは夜間時のETCカード挿入時の手助けになっているということ。
運転席に座ってしまうと、結果的には見えないので何とも言えないのですが、乗り込む前に挿し込むときは非常に便利だと思います。
助手席の足もとも明るめですし、仮に小物類を落としたときでもすぐに見つけられそうな明るさです。
そしてこちらは、内ドアハンドルのLEDイルミネーション。
エンジンスタート&LEDヘッドライトが点灯したときに連動するようです。
こちらは、サイドシルの”MOVE”ロゴ。
画像では明るく見えますが、実際はバックライトが点灯していないため、何れディーラーオプションにて光物系として搭載したいところです。
以上が、新型ムーヴ RSの夜間時撮影及び、ディーラーオプションのLEDインテリアイルミネーションのインプレッションとなります。
総じて満足度としては高いですし、父母もお気に入りのオプションなので、改めて選択して良かったと思います。
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