中国トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型カローラ、まさかのプリウス顔に!完全リークで判明し、見分けがつかない理由とは

(続き)中国専売のビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラについて

引き続き、中国にてリークされたビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラを見ていきましょう。

パワートレインは2.0Lガソリンと1.8Lハイブリッドの2種類

続いて、今回発表された新型カローラのパワートレインを見ていきましょう。

まずガソリンモデルは、排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力171psを発揮、最高時速は180km/h、燃費性能は不明です。

続いてハイブリッドモデルは、排気量1.8L 直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力98ps)に、ニッケル・コバルト・マンガン酸リチウムバッテリーを組合わせることでシステム総出力が向上し、最高速度は160km/hにまで到達、燃費性能は24.2km/Lを実現します。

駆動方式については、具体的な情報は展開されていないものの、おそらくはガソリンモデルもハイブリッドモデルも共通で前輪駆動[2WD]のみのラインナップになるのではないかと予想されます。


新型カローラのメーカーオプションもチェック

この他オプション関係も見ていきましょう。

フロントアッパーグリル意匠を変更できるそうですが、それ以外の新たな発見として、ヘッドライトはC字型LEDデイライトと独立しているんですね。

イメージとしては、クラウンスポーツ (New Crown Sport)のようなヘッドライトでしょうか。

あとは、リアテールランプ間に赤色の一文字ガーニッシュを加味することで、センター直結式の一文字テールランプ風を演出。

この他にも、ムーンルーフもラインナップされいます。

足もとのタイヤアルミホイールも、左側が16インチのアルミホイールに205/55R16インチタイヤを装着。

右側が17インチのマルチスポークアルミホイールに225/45R17インチタイヤを装着しています。

1ページ目:プリウス顔になった新型カローラの細部をインプレッション

トヨタ関連記事