【独自】日本向けフルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)がヤバイ!何とプロパイロット2.0が搭載されることが判明!但し残念な点と価格は?

(続き)日本市場向けフルモデルチェンジ版・日産の新型リーフに関する最新情報について

引き続き、日本市場向けとして販売予定のフルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)に関する最新情報をチェックしていきましょう。

もはやラグジュアリーカーやん…後席にもシートヒーターが設定可能に

続いて、こちらも注目したいのがシートヒーター。

新型リーフ (ZE2型)では、フロントシートヒーターだけでなくステアリングヒーターも搭載される予定ですが、実はこの他にも、メーカーオプションにて後席シートヒーターも設定される予定なんですね。

これはちょっと意外だったと言いますか…

エクストレイル (T33)やアリアといったミドルサイズSUV相当以上のモデルより、後席シートヒーターが搭載されるイメージでしたが、まさかのヒエラルキーを超えてくるおもてなし機能を採用してくるとは…

ただそうなってくると、先ほどのプロパイロット2.0や後席シートヒーターといった様々な機能が全てメーカーオプション設定されると、必然的に車両本体価格は600万円を優に超えて来る可能性も高そう(もしかすると乗り出し価格700万円に到達する可能性も?)。

「コンパクトクロスオーバータイプに600万円超えは妥当なのか?」といった疑問を持つ方も多くなるかもしれませんし、色んな意味で注目を集める一台になりそうです。


日本向けは14.3インチの巨大ナビやフル液晶メーターは搭載されず

一方で、日本市場向けでは残念ながら採用されない予定なのが、14.3インチのフル液晶メーターと、14.3インチにセンターナビゲーションディスプレイ。

アメリカ市場向けや欧州市場向けでは、上位グレードに14.3インチのフル液晶メーター及び、14.3インチのNissan CONNECT & Googleビルトインタイプとなるナビゲーションディスプレイが搭載されるのですが、残念ながら日本市場向けは、12.3インチのフル液晶メーターと、12.3インチのNissan CONNECT & Googleビルトインタイプのナビゲーションディスプレイが搭載される予定です。

しかも、B7 Xグレード/B7 Gグレード共に、12.3インチのデュアルモニターがメーカーオプションではなく標準装備で設定される予定なので、パッケージングというポイントでもかなり高評価だと思います。

改めてこれだけ豪華な仕様に仕上げて来るとなると、やはり車両本体価格が心配になってくるところ。

現行ZE1型の60kWhバッテリーパックを搭載するモデルで5,253,600円(税込み)~5,834,400円(税込み)、アリアのB6[2WD]で6,590,100円(税込み)ですから、やはりスタートプライスは600万円~630万円ぐらいが妥当なところになってきそうですね。

1ページ目:日本向け新型リーフ (ZE2)のグレード構成や予防安全装備についても

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