米国日産がフルモデルチェンジン版・新型セントラを世界初公開!プジョー風の顔つきと先進的な内装は、好き嫌いがハッキリ分かれそうだ
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型セントラの内外装をチェック!
引き続き、日産のアメリカ法人が発表したフルモデルチェンジ版・新型セントラを見ていきましょう。
内装は一気に先進的にアップデート
続いてインテリアを見ていきましょう。
内装も大幅に刷新され、現行セントラの伝統的なメータークラスターカウルと四角いタブレット型タッチスクリーンは完全廃止されました。
メーターに関しては、ベースグレードを除く全グレードで12.3インチフル液晶メーターが搭載され、その隣にも12.3インチのナビゲーションディスプレイ(Android Auto/Apple CarPlay含めて)搭載。
SRグレードには、レッドのディテールアクセントやドライブモードセレクターが搭載されているのもポイントで、スポーティな走りを演出してくれるのもポイント。
ステアリングは、好き嫌いがハッキリ分かれる2スポークタイプ
そしてステアリングホイールは、新型リーフ (New Leaf)/ルークス (New ROOX)などと同じ2スポークステアリングホイールを採用していますが、これもまた大きく賛否が分かれそうなところですね。
あと、ステアリングスイッチを確認してもお分かりの通り、左上の部分にブルーのマークが確認できることから、プロパイロット(ProPilot)が搭載されることは確定のようです。
インパネ部分には、レッドのアンビエントライトが搭載されていますが、これが64色のマルチカラータイプとなるのか、それともレッドのみのアンビエントライトとなるのかは不明。
こうしてコックピット全体を見渡してみると、過去にラインナップしてきたセントラとは大きく異なり、近未来感が加味されましたね。
あと画像だけでは確認できませんが、ルームミラーを確認する限りだと、おそらくはデジタルインナーミラーが設定される可能性も高そうです。
こちらは助手席側の内ドアトリム。
ウィンドウレバー周りのオーナメントパネルは、杢目調をイメージしつつ、内ドアハンドルの近くに”SENTRA”のエンボス加工が施されています。
グレードによっては、BOSE製プレミアムサラウンドシステムも搭載。
こちらも、グレードによってシート表皮は異なるとは思いますが、ブラックを基調とした本革シートに、レッドのストライプやアクセントが加味されています。
気になるパワートレインは?
続いて、気になるパワートレインを見ていきましょう。
日産USA曰く、新型セントラのプラットフォームは先代から受け継がれているそうで、更に排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力151ps/最大トルク198Nm)やCVTのトランスミッションなども、先代からのキャリーオーバー。
ただ、ローグに搭載される排気量1.5L 直列3気筒VCターボエンジン+シリーズハイブリッドe-POWER(第三世代)も搭載される可能性が高いとのことですが、こちらは現在開発中とのこと。
そしてグレード構成としては、ベースグレードSに始まり、SVグレードとSRグレード、そして新グレードとなるSLも追加されるそうです。
1ページ目:まさにプジョーのような顔つきの新型セントラのエクステリアをチェック!