【速報】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の日本発表・発売は2025年12月17日に!HEV/PHEVの生産時期が判明し、大ヒットで「即受注停止」の懸念
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4について
引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4について見ていきましょう。
トヨタの第6世代ハイブリッドシステムにも大きな期待がかかる
ちなみに、今回の新型RAV4に搭載される新世代トヨタ・ハイブリッド・システム(第6世代THS)ですが、上の画像にもある通り、小型化と高効率化により低燃費にも貢献。
ベースとなるエンジンは、現行RAV4同様に排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンが搭載されるとのことですが、第5世代THSに比べてどの程度燃費が向上するのかも期待したいところ。
参考までに、現行RAV4 HEVもカタログ燃費は以下の通りとなるため、新型では最低でも10%の燃費向上に期待したいところです。
【現行RAV4 HEVのカタログ燃費一覧】
WLTCモード平均燃費:20.3~20.6km/L
WLTC市街地モード燃費:17.9~18.1m/L
WLTC郊外モード燃費:22.4m/L
WLTC高速道路モード燃費:20.1~20.7m/L
あとプラグインハイブリッド(PHEV)モデルに関しては、バッテリー容量が30%も向上するため、これによりEVのみでの航続可能距離が90kmから1.5倍となる約150kmまで延伸されるとのことで、特に通勤による往復では、ほぼほぼガソリンを使用することも無さそう。
しかもモーター出力は12%向上するとのことで、よりパワフルになることはもちろんのこと、これまで対応していなかった急速充電にも対応するとなると、より日常での使い勝手が向上されるため、PHEVを好むユーザーからすると新型RAV4は、まさに魅力的な一台になるのではないかと思います。
新型RAV4の荷室拡大により、大口径タイヤホイールの収納性にも期待がかかる
そして個人的にもう一つ注目しているのが、ラゲッジスペースの使い勝手について。
今回のフルモデルチェンジにより、荷室容量が733Lから749Lに拡大されるため、より多くの荷物が積載可能となり、それでいて2列目シートを前方に倒した時のフロアと、荷室フロアとの段差が縮小されてフラットになるため、車中泊はもちろんのこと、長尺の荷物も難なく載せられるのは魅力的。
荷室のフラットな面がどれだけの長さになるかは不明ですが、昨今新車・新型車のタイヤホイールがどんどん大口径化しているため、荷室に積むだけでも大変なのに、荷室に積めるスペース自体がギリギリ…ということも珍しくないんですよね。
そう考えると、今回の新型RAV4の荷室スペースは、大口径タイヤホイール(20インチ~21インチぐらい)も難なく積むことができれば、より満足度は向上するかもしれません。
1ページ目:遂に新型RAV4の具体的な発表・発売時期や生産開始時期も判明!