早くも2台目のホンダ新型プレリュードが中古車サイト・カーセンサーにて転売!但し常軌を逸した販売価格では無い模様…今後の相場はどうなる?
(続き)発売から僅か1か月ほどで、カーセンサーに2台も出品されるホンダ新型プレリュード
引き続き、大手中古車サイト・カーセンサーにて出品されていくホンダ新型プレリュードについて見ていきましょう。
プレリュードの今後の相場はどうなる?
今回の中古車出品情報を見ていて思うのは、今後新型プレリュードの相場はどうなっていくのか?ということ。
現時点では、まだタマカズが少なすぎる上に全く相場が読めない車両なので何とも言えないところですが、最初にもお伝えした通り、シビックタイプR (FL5)のように新車価格に対して2倍以上のプレ値が付くことは考えにくそう。
例え初期ロット2,000台しか生産されない希少な車両だからといって、ベースとなるのはシビック e:HEV (FL4)ですし、今後量産化も想定された新世代ハイブリッドe:HEVですから、今はまだ手探り状態ではありながらも、今後爆発的に高騰するのも考えにくいところ。
なお、プレリュードの第二期(セカンドロット)の受注受付けは、既に2025年10月1日より開始していて、その受付け台数は僅か1,000台と少ないながらも、おそらくは初期ロットの枠に入らなかった人のために準備された予備枠だと推測。
その後の第三期受注受付け等に関しては未定ながらも、その頃には話題含めて、高額値での取引は落ち着いているころでしょうから、もしかすると普通に購入できるのかもしれませんね。
メーカーや販売店側も、プレリュード用の誓約書は準備していなかったことも大きい?
それにしても…まさか発売から僅か1か月ほどで2台ものプレリュードがカーセンサーに出品されるとは予想もしておらず。
2か月~3か月ほどは静かな状態が続くのでは?と素人ながらに推測していましたが、そもそもプレリュードに関しては購入前に「輸出・転売しない」ための誓約書にサインを求められていないですからね…
私も本モデルを購入・契約する前は、諸々の厳しい条件をクリアし、その後初めて販売店独自の抽選に申込して当選したため、販売店側も「早期的に売却しないだろう」と見越した上で販売していると考えられ、(法的拘束力はないにしても)敢えてメーカーフォーマットや販売店独自の誓約書は準備していなかったのだと予想されます。
一部カーメディアは、プレリュードタイプRが登場する?と噂されているが…
あと、一部のカーメディアは「プレリュードをベースにしたプレリュードタイプRが登場するのでは?」と報道していますが、これについてはホンダディーラー側も全く情報は把握していないとのこと。
新世代ハイブリッドe:HEVベースではなく、どうやらシビックタイプR (FL5)と同じ2.0L直4ターボが搭載される?との報道ですが、ドア枚数やボディスタイルが異なるとはいえ、キャラクターが似たハードコアモデルを立て続けに販売するのだろうか?といった疑問も。
そもそもFL5のバックオーダーも完全に捌けていないなかでも、再び2025年冬頃にはFL5の受注受付けを再開するとのことなので、FL5の需要が継続し続ける限りは、プレリュードのハードコアモデルが登場する可能性は極めて低いのではないかと推測しています。