2026年春にフェアレディZ (RZ34)が待望のマイナーチェンジ!何と新グレード追加とNISMO×6速MTの追加予定!日産が2025年10月17日時点での最新工場出荷目途を更新

(続き)日産が2025年10月17日時点での最新工場出荷目途を更新!

続いては、日産の既存ラインナップモデルを対象とした最新工場出荷目途を見ていきましょう。

今回は、2025年10月17日時点での最新工場出荷目途が更新されていますが、全体的に見ると大きな変化は無いものの、この変化無しの状態は「受注停止で購入できないモデルが多い」ということ。

そして、ビッグマイナーチェンジしたエクストレイル e-POWER (New X-Trail e-POWER, T33)の出荷目途が延びているのも気になる所で、受注台数が増えているのか、それとも何らかの理由で納期が遅れているのかもしれませんね。


2025年10月17日時点の日産の最新工場出荷目途一覧はこうなっている

早速、日産製品ラインナップの2025年10月17日時点での工場出荷目途一覧をチェックしていきましょう。

2025年8月29日から工場出荷目途が変更されたモデルのみまとめています。

◇エクストレイル
・対象グレード:全グレード
・工場出荷目途:1か月程度 → 2~3か月程度

以上の通りとなります。

何と、出荷目途が変更されているのはエクストレイルのみ。

新型車発売どころか、売る車が無ければ日産の存続は危うい

それ以外の主力モデルの変更は一切ないですが、日産を支えるセレナ (New Serena, C28)さえも、ガソリンモデルもe-POWERモデルも受注停止のまま。

これは結構致命的と言いますか…

今のところ2026年2月頃までマイナーチェンジ版が発売されない予定になっていますし、新型車の発表・発売が期待される以前、「売る車がない」状態が続いてしまっては、売り上げも立たないなかで日産の存続すらも危ういのではないかと思います。

ちなみに、マイチェン版セレナ (C28)に関しては、既に当ブログでも公開済ですが、フロントマスクの刷新がありながらも、装備内容のアップデートが少ないために、この内容で更なる値上げあるとなると、より購入しづらくなるかもしれませんね。

1ページ目:遂にフェアレディZ (RZ34)に2026年モデルが登場!気になる改良・変更内容と注意すべき点は?

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