【終焉と未来】トヨタGRスープラに続き、BMW Z4にもファイナルエディション登場!一方で新型メルセデスAMG GT4ドアクーペのPVにブラッド・ピットを起用
(続き)何と新型メルセデスAMG GT4ドアクーペのプロモーションに、ブラッド・ピットが起用される!
続いて、メルセデスベンツのハイパフォーマンスブランドでお馴染みとなるメルセデスAMGより、新世代GT4ドアクーペに関するティーザー画像及び動画が公開されました。
この次世代GT4ドアクーペは、内燃機関を搭載しない100%電気自動車としてラインナップされ、しかもこのモデルのプロモーションには、ジョージ・ラッセルに加えて、何とハリウッドの重鎮ともいえるブラッド・ピットが起用されました。
ブラッド・ピットは、グランプリ期間中にアメリカ・ラスベガスに登場し、この車の新たな宣伝活動の中心的存在となっているため、おそらく多くのファンから注目される一台になると予想されます。
はたから見れば「ホテル側に大迷惑をかける」シュールなプロモーション
こちらが今回、先行にて公開された新型メルセデスAMG GT4ドアクーペ。
ボディ全体には軽微なカモフラージュラッピングによって擬装され、メルセデスのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルが運転するシーンが公開されています。
動画では、ブラッド・ピットがカモフラージュ柄のプロトタイプモデルのキーを受け取るため、係員付き駐車場のカウンターに登場。
係員は、運転手であるラッセル本人に、車をピットのところまで運ぶよう指示します。
その過程で、ラッセルはホテルの地下駐車場で壮大なバーンアウトやドリフトを披露し、ホテルの入り口まで車を運びピットに引き渡しました(はたから見れば、何とも迷惑過ぎるヤバい行為ですが…)。
本モデルは、2025年初めに発表されたAMG GT XXプロトタイプの公道仕様で、プロトタイプ同様に、量産モデルも洗練されたデザインを採用しており、ポルシェ・タイカン (Porsche Taycan)やアウディRS e-tron GTのライバルモデルとして確固たる地位を築くことになるでしょう。
なお本モデルに採用されるプラットフォームには、アルミニウムやスチール、軽量繊維複合材を使用したAMG-EAプラットフォームが採用され、コンセプトカー同様、3基のアキシャルフラックスモーターを組み合わせることで、システム総出力1,000hp以上を発揮する予定です。
それにしても、ピュアEVセダンのAMG GT4ドアクーペにブラッド・ピットを起用してくるとは…AMGも相当な気合の入りようだと思いますが、それ以上に失敗のできないモデルとなります。
1ページ目:トヨタGRスープラに続き、BMWからもZ4の最後の特別仕様車ファイナルエディションが登場!