【改悪の裏側】ホンダが定額無制限Wi-Fiを僅か半年で終了させた本当の理由とは?N-BOXカスタムターボ vs 新型ムーヴRSの「実燃費比較」で意外な結果が

(続き)ホンダN-BOXカスタム・ターボの燃費って、他社に比べて良いの?

続いて、ホンダN-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]の実燃費はどの程度なのか?を実際に動画にて検証してみることに。

前回のブログでは、本モデルの0-100km/h加速に加えて、駆動方式は異なりますが、他に私が所有するダイハツ新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]と、どの程度加速差があるのかを比較してみることに。

今回も、N-BOXの区間平均燃費に加えて、ムーヴRSでも同じ条件で区間平均燃費を計測しているので、駆動方式が異なれど、どの程度の差があるのか比較していきましょう。


両車ともに区間平均燃費「20km/L」以上を叩き出すほどに優秀

早速、N-BOXカスタム・ターボ[2WD]の燃費データを見ていきましょう。

まず、条件としては以下の通りで、基本的にはエアコン25度に設定し、ECONモードをONにした状態で走らせています。

走らせている場所は、信号機のないバイパスがメインになるため、高速巡航時はできるだけ85km/hでのアダプティブクルーズコントロール[ACC]を活用しています。

その結果として、約42.8km走らせての区間平均燃費は「21.2km/L」で、走行時間は35分、ガソリン消費量としては僅かに2.0Lでした。

こうして見ると、軽ターボである程度の高速巡航でも、低回転を維持しながら燃料消費を抑えて走行できることが確認できます。

ダイハツ新型ムーヴでも、同条件で走らせてみると…?

ちなみに、今回比較対象としているムーヴの区間平均燃費も見ていくと、ほぼほぼ同じ条件で走らせてみたところ、走行時間は全く同じ35分で、区間平均燃費は「22.2km/L」という結果に。

燃費差としては「1.0km/L」と僅差ではありましたが、四輪駆動[4WD]でありながらも、車体重量はN-BOXの前輪駆動[2WD]と同じ940kgとなるため、トラクションやパワーバランスなど、効率よく性能を引き出しやすいのはムーヴなのかも?

何れにしても、両車共に軽ターボでも20km/L以上の低燃費を叩き出せることが素晴らしく、そのなかでムーヴのパフォーマンスの引き出し方は更に上を行くようですね。

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