【主要諸元判明】ホンダ新型CR-V e:HEV RSの燃費性能「19.8km/L」で、燃料タンク容量は「57L」と長距離向き!更に後席は8段階リクライニング搭載で快適仕様
(続き)ホンダ新型CR-V e:HEV RSの気になる・注目ポイントをチェック!
引き続き、ホンダ新型CR-V e:HEV RSの気になる・注目ポイントをチェックしていきましょう。
CR-V e:HEV RSの注目ポイントも
続いて、CR-V e:HEV RSのスペック以外となる注目ポイントもまとめて見ていきましょう。
★後席シートは8段階調整でリクライニング可能
★後席シートは190mm前後スライドが可能
★運転席のメーターは、ホンダとして初めてとなる「反射抑制機能」を採用
★ラゲッジ容量は、リアシートを倒さなくても先代CR-V e:HEVに比べて+90L拡大した「589L」を実現
★フロントウィンカーは流れるタイプのシーケンシャルを採用し、リアウィンカーはLEDの点滅式を採用
以上の通りとなります。
元々3列シートもラインナップされていたCR-Vですが、今回のRSでは2列5人乗りのみのラインナップとなり、3列目部分が廃除されたことで大きくスペースを確保できることに。
特に後席シートの前後スライドと8段回リクライニングは、実は日産エクストレイル e-POWER (T33)も採用している技術。
エクストレイル (T33)も、2列5人乗りだけでなく3列7人乗りもラインナップしているため、その名残が2列5人乗りにあり、前後スライドと多段リクライニングが採用されたのだと予想されます。
既に全国のホンダディーラーでの先行展示スケジュールも判明
以上が、新型CR-V e:HEV RSの注目・気になるポイントをまとめていきました。
まずは最も気になっていたであろう燃費性能や燃料タンク容量など、数値的なところは抑えられたので、あとは実際に走らせたときの印象がどうなのか、実車を見たときの新たな発見なども含めて、今後の試乗車・展示車を細かくチェックできればと思います。
ちなみに、新型CR-V e:HEV RSの実車先行展示会が、2025年12月4日(木)より開催されていて、具体的な出展会場は先行ティーザーサイトでも公開中。
しかしながら、その他のエリアについては一切公開されていないのですが、どうやらより具体的なスケジュールに関しては、既に全国のホンダディーラーにて通達されているとのこと。
ですので、上の画像に掲載されてエリアに住まれている方は、一度最寄りのホンダディーラーにて確認していただくことをオススメします。
1ページ目:CR-V e:HEV RSの具体的な燃費性能や燃料タンク容量も判明!