【約482万円から】日産の新型キャシュカイ (2026年)が豪州で発表! ガソリン廃止で第3世代e-POWER専用へ。新型エルグランド (E53)の低燃費にも期待
(続き)豪州向け日産の新型キャシュカイ e-POWERに関する最新情報
引き続き、豪州向けに発表された第三世代e-POWERを搭載する日産の新型キャシュカイを見ていきましょう。
新型キャシュカイのグレード別主要装備をチェック
ここからは、2026年モデルとなる新型キャシュカイ e-POWERのグレード別主要装備をチェックしていきましょう。
グレード構成については、「ST-L e-POWER」「Ti e-POWER」「Ti-L e-POWER」「N-Design e-POWER」の4グレードで、駆動方式は前輪駆動[2WD]のみの設定となるようです。
[ST-L e-POWER]
■排気量1.5L 直列3気筒ターボエンジン+第三世代e-POWER
■夕暮れ感知LEDヘッドライト/オートハイビーム
■LEDテールライト
■18インチアルミホイール(スペアタイヤ付き)
■クロームフロント/リアバンパー、サイドウィンドウフィニッシャートリム
■ボディ同色ドアミラー
■AM/FM/DAB+ラジオ付き12.3インチインフォテインメントタッチスクリーン
■ワイヤレスApple CarPlay/Android Auto
■衛星ナビゲーション
■日産コネクテッドカーサービス
■ワイヤレス携帯電話充電器
■アナログダイヤルを備えた7.0インチデジタルゲージディスプレイ
■8点ビューとスケルトンフードを備えた360度カメラ
■フロントとリアのパーキングセンサー
■キーレスエントリーと近接ロック/ロック解除による始動
■リアエアベントを備えたデュアルゾーンクライメートコントロール
■6スピーカーサウンドシステム
■パワードライバーランバーを備えた6way式手動調整式フロントシート
■布張りシート
■合成皮革風ステアリングホイールトリム
■レザーアクセント(一部レザー、一部合成素材)のギアシフター
■メランジテキスタイルとレザーのアクセントが効いたダッシュボード、ドアパネル、フロントアームレストのトリム
■USB Type-C 4口(前面に2つ、背面に2つ) と2つの12ボルトソケット(前面に1つ、トランクに1つ)
■雨滴感知ワイパー
■自動格納式ヒーター付きサイドミラー
■歩行者および自転車検知機能、交差点認識機能を備えた自動緊急ブレーキ(前向き)
■レーンキープアシスト
■アダプティブクルーズコントロール
■ブラインドスポットモニタリング
■後方横断交通警報
■交通標識認識
■駐車場向け低速後方自動緊急ブレーキ
■ドライバーの眠気警告
■タイヤ空気圧モニタリング
■フロントセンターを含む7つのエアバッグ
[Ti e-POWER]
■ST-L e-POWERの装備内容を追加
■19インチアルミホイール
■タイヤ修理キット
■12.3インチデジタルインストルメントクラスター
■プロパイロットレーンセンタリングアシスト
■自動レベル調整機能付きアダプティブLEDヘッドライト
■LEDシグネチャーテールライト
■スクロールするフロント・リアインジケーター
■フロントシートヒーター
■ブラウン&ブラックの一部レザーシート張り
■8way式電動パワー調整式(運転席)
■助手席の手動ランバー調整
■マルチカラーアンビエントインテリア照明
■ステアリングヒーター
■ブラウンのレザー調ダッシュボード、ドアパネル、ニーパッド、フロントアームレストの張り地
■フレームレス自動防眩ルームミラー
■メモリ、サイドミラーの後退時の自動傾斜
■リアプライバシーガラス
■ルーフレール
■クリアコートされたサテンクローム箔押しのフロントグリル
■警報システム
■センターコンソール用トレイインサート
■ブラックコントラストルーフのオプション
[Ti-L e-POWER]
■Ti e-POWERの装備内容を追加
■10.8インチヘッドアップディスプレイ
■電動サンシェード付きパノラミックガラスルーフ
■ハンズフリー電動テールゲート
■ドライバーメモリ、リモートテールゲート開閉機能を備えた「アドバンスドインテリジェントキー」
■20インチアルミホイール
■キルティングレザーのアクセント付きシート張り
■アルカンターラとブラックレザー調のダッシュボード、ドアパネル、フロントアームレストトリム
■8way式電動調整式助手席
■フロントシート両席に4way式電動パワーランバー
■マッサージ機能付きフロントシート
■BOSEプレミアムサウンドシステム(10スピーカー)
■トランクラゲッジボードシステム
■オートパイロットシステム
[N-Design e-POWER]
■Ti e-POWERの装備内容を追加
■10.8インチヘッドアップディスプレイ
■電動サンシェード付きパノラミックガラスルーフ
■ハンズフリー電動テールゲート
■ドライバーメモリ、リモートテールゲート開閉機能を備えた「アドバンスドインテリジェントキー」
■20インチアルミホイール(独自デザイン)
■215/55 R18 スペアタイヤ(Ti-Lのタイヤ修理キットの交換用)
■アルカンターラとレザー調のシート張り
■アルカンターラのダッシュボード、ドアパネル、フロントアームレストトリム
■ボディ同色のロアバンパー、サイドシル
■グロスブラックのウエストモールディング、サイドウィンドウトリム
■グロスブラックミラーキャップ
■ブラックルーフレール
■クリアコートされたガンメタル箔押しテクスチャーのフロントグリル
以上の通りとなります。
新型キャシュカイ e-POWERのグレード別価格帯は?
最後に、新型キャシュカイ e-POWERのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
■ST-L e-POWER:[2WD]45,640オーストラリアドル(日本円に換算して約482万円)
■Ti e-POWER:[2WD]49,640オーストラリアドル(日本円に換算して約525万円)
■Ti-L e-POWER:[2WD]53,640オーストラリアドル(日本円に換算して約567万円)
■N-Design e-POWER:[2WD]54,140オーストラリアドル(日本円に換算して約572万円)
以上の通りとなります。
1ページ目:2026年モデルとして新しく発売されるキャシュカイ e-POWERのスペックは?