【遂に来た!】トヨタ新型カローラクロスが2026年夏に一部改良へ!売れ筋以外はバッサリ?エントリーグレード廃止と特別仕様車の追加等
(続き)2026年夏頃に一部改良予定のトヨタ新型カローラクロスについて
引き続き、2026年夏頃に一部改良予定となっているトヨタ新型カローラクロスについて見ていきましょう。
オートブレーキホールドのメモリー化はどうなる?
続いて、ここからは未確認の情報になるため、一部改良のタイミングで改良・変更されるかどうかの予想になりますのでご注意ください。
まずは、オートブレーキホールド機能のメモリー化について。
オートブレーキホールドのメモリー機能とは、エンジン再始動もしくは、エンジン稼働中&オートブレーキホールドONの状態で、シートベルトを再装着しても自己復帰する機能のことを指します。
2026年1月時点ではありますが、トヨタのラインナップモデルで、オートブレーキホールドのメモリー化が採用されているモデルは、現行シエンタ (New Sienta)と新型アクア (New Aqua)、そしてフルモデルチェンジ版・新型RAV4の3車種のみ。
これらのラインナップに、新たにメモリー化の追加が期待されているのが、2026年2月20日に発売予定の一部改良版・新型ヤリス (New Yaris)/ヤリスクロス (New Yaris Cross)なわけですが、これらの車種に採用されるのであれば、カローラクロスも追って搭載されるのは現実的になりそうですね。
そろそろ特別仕様車の追加も有り得る?
続いて予想される改良・変更点が、特別仕様車の追加。
実は「特別仕様車が設定されてそうで設定されていないモデル」の一つとして挙げられるのが、このカローラクロスなわけですが、今回の一部改良で新たに設定してくる可能性も考えられそう。
売れ筋のHEV Zグレードに設定してくるよりかは、訴求グレードとなるHEV Sをベースに、ブラック塗装仕上げのアルミホイールであったり、ブラック加飾のアウタードアハンドルやシャークフィンアンテナ、更には専用シートやオーナメントパネルを採用することで特別感を演出したほうが、更なる販売台数向上につながりそうなところ。
ちなみにカローラクロス以外に、現行90系ノア (New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)でも特別仕様車は設定されていないため、これら2車種の特別仕様車は大きな注目を集めそうなところですし、最も期待したいポイントです。
1ページ目:カローラクロスの一部改良で内外装デザインの変更は無し?