【速報】一部改良版・スズキ新型ランディが発売5ヶ月で「公式サイト」から消滅!販売現場では既に受注終了。ベースのノア/ヴォクシー大幅改良への布石か
(続き)スズキ・ランディが公式ホームぺージから削除される一方、ベースとなるトヨタ・ノア/ヴォクシーは?
先ほどは、スズキ・ランディが公式ラインナップから削除され、更にスズキディーラーでは新規受注受付けを停止していることをお伝えしました。
そうなると、やはり多くの方が気になるのは「ベースとなるトヨタ・ノア/ヴォクシーはどうなるのか?」ということ。
2026年2月初旬時点で、現行ノア/ヴォクシーも新規での受注受付けを停止しているところがほとんどだと思います。
今のところ、噂では2026年モデルでガソリン車が廃止され、更なるグレード整理と装備内容の見直しが実施される?と予想されています。
2026年モデルのノア/ヴォクシーはこうなる?
なお、当ブログではノア/ヴォクシーの改良・変更に関する予想記事を公開していますが、そのほとんどが確実ではなく、あくまでもこれまでのラインナップモデルの流れからの予想。
具体的な予想内容としては以下の通り。
■12.3インチフル液晶メーター化
・7インチ液晶+アナログメーターがフル液晶へ
・4.2インチ液晶+アナログメーターが7インチ液晶+LCDのハイブリッドへ■ユニバーサルステップを両側に設定
・2025年モデルは助手席側(片側)のスライドドアのみに設定■グレードラインナップの大幅な見直し
・カローラシリーズやRAV4同様に、ガソリンモデルを廃止にしてハイブリッド(HEV)のみに集約■オートブレーキホールド[ABH]のメモリー化
■特別仕様車の追加
・これまでの傾向から、ベースとなるグレードはHEV S-Gが濃厚?
・昨今の特別仕様車の流れを見ると、ブラックアクセントを中心とした特別仕様車の可能性
以上が、当ブログでの予想となりますが、必ずしもこの内容で登場するわけではないので注意。
まだまだ需要が高く、改良型であっても完売してしまうノア/ヴォクシー。
おそらく内外装デザインが変更されるようなマイナーチェンジ/ビッグマイナーチェンジ相当の変更はもう少し先になるかと思われますが、既に完成されたこの状況で、一体どこに改良や手直しを入れるのかが気になるところです。
1ページ目:まさかのスズキ・ランディが公式ラインナップから削除!販売店でも受注停止に