【独自速報】ホンダ新型インサイトがまさかの中国製BEVクロスオーバーで復活!新型スーパーワン (Super-ONE)は300万円台の「破壊的価格」に
(続き)まさかホンダが再び「インサイト」のブランドネームを復活させるとは…
先ほどは、ピュアEVホットハッチモデルとなる新型スーパーワン (Honda New Super-One)について紹介しましたが、もう一つのサプライズが、ピュアEVモデルとして新型インサイト (New Insight)が復活すること。
先ほどもお伝えした通り、今回日本に導入されるのは中国製EVのe:NS2がベースになっていて、スタイリングとしてクーペクロスオーバー。
具体的な車種でいえば、トヨタ・クラウンクロスオーバーや、レクサスのフルモデルチェンジ版・新型ES350eのようなスタイリングになる予定です。
インサイトと聞くと、どうしても4ドアセダンというイメージが強いのですが、今回復活するモデルは「ミドルクーペクロスオーバー」とのことで、上記のモデルたちに近い立ち位置になるのかもしれませんね。
なお、新型インサイトのボディサイズは全長4,790mm×全幅1,840mm×全高1,570mmととにかく大柄になるので、以下のように2022年12月で販売終了している先代インサイトと比べると全くの別物です。
■新型インサイト (2026年モデル):全長4,790mm×全幅1,840mm×全高1,570mm
■先代インサイト (2020年モデル):全長4,675mm×全幅1,820mm×全高1,410mm
■トヨタ・クラウンクロスオーバー:全長4,930mm×全幅1,840mm×全高1,540mm
■レクサス新型ES:全長5,140mm×全幅1,920mm×全高1,555~1,560mm
2026年3月下旬の改良型ZR-Vに続き、更なる上位モデルとして日本に上陸
こちらが、ホンダの中国法人と東風汽車集団の合弁企業である、東風本田の新型SUVとなるe:NS2。
今回、このモデルをベースにした形で日本へと輸入され、新型インサイトとして販売される予定です。
ちなみに、本モデルの先行受注受付けが2026年3月中旬頃を予定しており、同年4月中旬頃に発表・発売を予定しているため、ほぼ同時期に発売される一部改良版・新型ZR-Vの上位モデルということになります。
具体的な装備内容やボディカラーに関しては、今後当ブログにて詳しく紹介していく予定ですが、本モデルの年間販売台数は(まずは様子見も兼ねて)初回限定3,000台のみ。
その後の受注状況次第で、今後も輸入台数を増やすかどうかを決めていくとのことですが、インサイトというブランドネームがどれだけ影響するのか注目です。
「ホンダ=高い」というイメージだが、インサイトは安価な価格設定にしてくる?
なお、目標価格としては「550万円~600万円ぐらい」を狙っているそうで、EV補助金としては約120万円とのことから、実質的には400万円台で購入できるので、考え方によってはトヨタ新型bZ4Xや日産の新型アリア、そしてテスラ・モデルY等と直接的な競合になりそうなところ。
あと装備内容に関しては、これまでのホンダのラインナップモデルでは考えられなかった超豪華装備が標準設定されるので、こちらも後日当ブログにて詳しくご紹介できればと思います。
まさかの中国ホンダが繰り出すBEVの黒船として、日本のEV市場を脅かす存在になるかもしれません。
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