【制御不能&火災の恐れ】一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー300とレクサスLX600にリコール!スバル・フォレスター (SL系)がファイブスター賞を受賞
(続き)2026年一発目のファイブスター賞獲得車はスバル新型フォレスター!
続いて、スバルのミドルサイズSUVでお馴染みとなる新型フォレスター (Subaru New Forester, SL系)が、国土交通省が評価する予防安全性能評価と、衝突安全性能評価ともに最高の「Aランク」となりあり、最高評価にあたる「ファイブスター賞」を受賞しました。
この評価は、国土交通省とナスバ((独)自動車事故対策機構)が、自動車の安全性能を評価・公表する「自動車アセスメント」におけるもので、フォレスターは、以下の装備により、高い安全性能を実現していることが明らかとなりました。
➀予防安全性能
・さまざまな高い予防安全性能や運転支援を実現するステレオカメラ
・プリクラッシュブレーキの対応範囲を拡大(低速走行時での二輪車や歩行者)する広角単眼カメラ
・交差点での右左折時などに進行方向を照らすコーナリングランプ
・車両周囲360°を映し出し、駐車時などで死角となるエリアを確認できるデジタルマルチビューモニター
②衝突安全性能
・自車の高い衝突安全性能とともに、衝突相手の被害軽減(コンパティビリティ)を実現する車体構造
・衝突時に対向車線にはみ出さないように自車を減速・停止させ二次被害を抑えるポストコリジョンブレーキコントロール
・8つの乗員保護エアバッグ(デュアルエアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、ニーエアバッグ、シートクッションエアバッグ)
・衝突時のドアの室内への侵入を防ぐリアドアキャッチャー。
・乗員だけでなく、歩行者やサイクリストの頭部へのダメージを軽減するサイクリスト対応歩行者保護エアバッグ
③事故や故障発生時のサポート
・長時間ハンドル操作がされないなどドライバーに異常が生じたと判断された場合、自動で減速・停止、周囲への警告、ドアロックを解除するドライバー異常時対応システム
・エアバッグが作動するような大きな事故を感知して、自動的にコールセンターに通報する先進事故自動通報
・故障やトラブルの際、ボタンを押すだけで24 時間コールセンターに接続するコネクティッドサービス
自動車安全性能の評価結果をチェックしていこう
早速、国土交通省が評価対象としている「予防安全性能」と「衝突安全性能」、そして「事故後」の各評価結果を見ていきましょう。
なお、2026年から評価結果の記載方法が変わったのか、各スコアが「採点方式(100満点)」ではなく、「レベル方式(5段階)」に変更されています。
[予防安全性能]・・・A評価
・AEBS(対歩・昼):レベル5
・AEBS(対歩・夜):レベル5
・AEBS(対自転車):レベル5
・AEBS(交差点):レベル5
・車線逸脱抑制:レベル5
・高機能前照灯:レベル5
・ペダル踏み間違い字加速抑制:レベル5[衝突安全性能]・・・A評価
・フルラップ前面衝突:レベル5
・新オフセット前面衝突:レベル5
・側面衝突:レベル5
・後面衝突頭部保護:レベル5
・歩行者頭部保護:レベル5
・歩行者脚部保護:レベル5
・シートベルトリマインダー:レベル5[事故後・事故自動緊急通報装置]・・・先進型
総合評価・・・ファイブスター(★★★★★)
以上の通りとなります。
1ページ目:トヨタ・ランドクルーザー300とレクサスLX600の2車種が火災の恐れがあるとしてリコール!