【美しき怪物】(2027年)アウディ新型RS5が世界初公開! 過去最高のデザインもPHEV化で「2,300kg超え」の衝撃。何と先代比+600kg増の代償とは
(続き)アウディの新型RS5アバント/RS5セダンの内外装デザインをチェック!
引き続き、2027年モデルとなるアウディ新型RSアバント/RSセダンの内外装デザインをチェックしていきましょう。
ステーションワゴンのRS5アバントもカッコいいな…
続いてこちらが、ステーションワゴンタイプのRS5アバント。
総合的なパフォーマンスは少々気になるところですが、やはりエクステリアはかなりスポーティでクール。
機能的なフロントフェンダーのエアインテークと、バンパー中央寄りに配置された大きな楕円形のエキゾーストパイプも迫力がありますね。
あとは、ダークなマトリックスLEDヘッドライトとブラックのフォーリングスが視覚的なドラマ性を高め、チェッカーフラッグをモチーフとしたOLEDテールライトと、センター直結式の一文字LEDが組み合わせることで先進性を演出。
サイズ感に関しては、標準のA5よりも約90mmワイド化。
足回りに関しては、オプションのセラミックブレーキがインストールされ、フロント20インチ/リア21インチ前後異径ホイールを装着。
RS5セダンとアバントの両モデルでは、巨大なフロントエアインテークとリアスポイラーが採用され、更にオプションでは一部のエクステリアパーツにカーボンファイバーパーツを装着することも可能となっています。
新型RS5の内装も相変わらずスポーティ
続いてインテリアも見ていきましょう。
内装の変更はそれほど劇的ではありませんが、相変わらずスポーティで、グロスブラックのトリムや、厚いベゼルを備えたトリプルスクリーンディスプレイ、そしてお馴染みの静電容量式タッチコントロールが引き続き採用されています。
アウディは、ハニカムキルティングを施した体にフィットするスポーツシートが好みで、標準装備の電動調整機能とマッサージ機能を採用することでエレガントさを演出。
なお、RS5のベースではレザーシートは採用されておらず、オプションにてレッドまたはグレーのレザーシートが選択可能とのこと。
コックピットにおいては、上下がフラットになったレザー巻きステアリングホイールが備わり、RSボタンでドライビングモードの切り替えやブースト機能の起動が可能に。
ブースト機能は10秒間作動し、追い越しや同乗者への印象付けなど、最高のパフォーマンスを発揮することが可能です。
あとは、コントラストステッチやブラックのヘッドライナー、装飾インレイによって特別感を演出しています。
なお、新型RS5モデルは2026年第1四半期に欧州にて発売される予定で、ドイツでは、RS5セダンの価格が106,200ユーロ~(日本円で約1,937万円~)、より実用的なRS5アバントは107,850ユーロ~(日本円で約1,967万円~)となっています。
1ページ目:新型RS5がPHEV化したことで、車体重量がとんでもなく重たくなってしまった?!