【激震】前澤友作 氏が世界に一台のブガッティ・ヴェイロン・エルメスを売却へ!新型トゥールビヨンへの布石?ワンオフモデルの販売価格は3億円超えか

(続き)前澤友作 氏のブガッティ・ヴェイロン・エルメスの内外装をチェックしていこう

引き続き、前澤友作 氏が売却したブガッティ・ヴェイロン・エルメスを見ていきましょう。

パワートレインと内装を見ていこう

ちなみにこのモデル、トップルーフは手動脱着式のハードトップで、その後方には排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンが搭載され、最高出力1,001psを発揮し、最高時速は407km/hにまで到達します。

内装も一部だけ公開されていますが、いかにもエルメスらしいブラウンのデザインで、細部にまでエルメスらしい拘りが盛り込まれています。

内装のベースには、パリのエルメス・アトリエでデザインされたものが採用され、シートやセンターコンソールなどが手仕上げのレザーにて覆われています。

画像では公開されていませんが、フロントフードボンネット内にある荷室スペースにも革張りとが採用され、エルメスアトリエで作られたレザーバッグとシルクボディカバーが収納されるそうです。

なお参考までに、エルメスのデザイナーであるガブリエーレ・ペッツィーニ氏が内外装デザインを担当しています。

そして、ヴェイロンのキャップ部分には「Bugatti Fbg」のエンボス加工が施されていますが、この車名はエルメス本社の住所「Rue de Faubourg Saint-Honorè」(FbgはFaubourgの略称)に由来しています。


細部に渡ってのエルメス要素が凄まじい!一体いくらで販売される?

細部のデザインを見ていくと、リアディフューザーにはカーボンが採用され、更にリアエンドのメッシュにも”H”パターンが採用されているのが確認できますね。

なお、本モデルに関してはどの程度の金額にて販売されるかは不明ながらも、少なからず新車総額となる約2.5億円よりは高額になると予想。

世界に一台しか存在しないワンオフモデルで、おまけにエルメスとのコラボともなると、最低でも3億円には到達するのでは?考えています。

1ページ目:前澤友作 氏が売却したヴェイロン・エルメスの特徴をチェック!

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