マイチェン版・トヨタ新型シエンタをAIで予想したらプリウス顔ではなく「新型エルグランド(E53)顔」に?暴走する生成AIが生んだ『イカ釣り漁船仕様』も

(続き)生成AIを用いて、ベースとなるモデルの色違いを生成することも簡単

先ほどは、トヨタ・シエンタをベースに、新型アクアやプリウスのフロントマスクを素材にしてマイナーチェンジ版を生成してみましたが、一方で更に簡単に生成できるのがボディカラー。

先ほど、ベースとなる車両はシエンタなのに、なぜかフロントマスクが日産の新型エルグランド (E53)になってしまったため、そのエルグランドの様々なボディカラーをAIで作成したものをまとめて見ていきましょう。

ちなみに、新型エルグランドに採用されるボディカラーは、以下の通り全6色となります。。

■プリズムホワイト

■ミッドナイトブラック

■ダークメタルグレー

■至極-シゴク-

■FUJI DAWN-フジドーンー×至極-シゴク-

■ディープオーシャンブルー(AUTECH LINE/AUTECH専用)


エルグランドのボディカラー別を、生成AIを用いて見ていこう

こちらが、日産公式が公開した新型エルグランド (E53)のエクステリア画像。

ボディカラーは、新色でもあるフジドーン×至極(シゴク)のプレミアム2トーンカラーですが、今のところ日産公式は、このボディカラー以外は何も明らかにしていません。

しかし、日産ディーラーでは既に他のカラーラインナップを公開しているので、ボディカラー名をベースにして、生成AIを使って反映させてみましょう。

まずは、エルグランド (E53)の定番カラーになるであろうプリズムホワイト。

続いて、こちらも定番カラーになりそうなミッドナイトブラック。

高級感が加味されるだけでなく、ビジネスシーンでも上手く溶け込みそうな色あいです。

こちらはダークメタルグレー。

いわゆるガンメタ系のミニバンもラインナップされる予定です。

そしてこちらは、新色となる至極(シゴク)のモノトーン。

フジドーン×至極(シゴク)の、いわゆるトップルーフ周りのカラーがモノトーンとして採用される予定です。

そしてこちらが、AUTECH LINE/AUTECHグレード専用のディープオーシャンブルー。

こうして見ると、改めて生成AIの精度の高さが光りますが、先ほどのシエンタのように、使い方を誤ると暴走が止まらないので注意が必要です。

1ページ目:生成AIを用いて、マイチェン版・新型シエンタを作りたいのに、なぜかエルグランド顔に?

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