【歴史的解禁】米国トヨタ新型タンドラ/ハイランダーが日本発売!左ハンドル仕様で1,200万円、ハイランダーは『右ハンドル』導入の裏側
(続き)日本でも扱いやすい、右ハンドル仕様のトヨタ新型ハイランダーも導入!
トヨタのフラッグシップピックアップトラックのトヨタ新型タンドラに続き、続いてはミドルサイズSUVの新型ハイランダーを見ていきましょう。
本モデルに関しては、先ほどもお伝えした通り、ニュージーランド向けの個体となるため、左ハンドルではなく右ハンドル仕様として日本に導入されます。
グレードも最上級タイプとなるLimited ZR Hybridで、駆動方式は四輪駆動[E-Four]のみ、シートレイアウトは3列7人乗りとなります。
新型ハイランダーの車両概要をチェック!
改めて、こちらが日本にて発売された右ハンドル仕様の新型ハイランダー。
さすがにハイランダーEVのようなハンマーヘッドではないため、どことなくデザインテイストとしては古さを感じますが、それ以上に大きなサイズ感と存在感が一番のウリかもしれません。
そんなハイランダーの車両概要について、トヨタは以下のようにまとめています。
★大径タイヤとワイドトレッドにより、安定感あるスタンスと力強い佇まいを表現
★大開口グリルとシャープなLEDヘッドランプが、堂々としたフロントフェイスを実現
★横方向にのびる立体的な造形のリヤコンビネーションランプとワイドバンパーにより、安定感のあるリヤビューを演出
★3列シートを備えた7人乗りのゆとりある室内に、パノラマルーフ、JBLプレミアムサウンドシステム、カラーヘッドアップディスプレイ等の快適装備を採用
★水平基調のインストルメントパネルにより、広く開放的な空間を創出
★3列目シートをフロアにフラットに収納すると、約870Lの大容量のラゲージスペースで、優れた積載性を実現
★高効率な2.5L直列4気筒エンジンと優れたモーター出力により、システム最高出力184kW(250ps)の力強い動力性能を発揮
★全車E-Fourを搭載し、雨天・雪道・高速走行など多様な路面で安定した走りを実現
★エコ/ノーマル/スポーツのドライブモードセレクトにより走りをシーンに合わせて最適化するとともに、凹凸路等ではTRAILモードがタイヤの空転を抑えて走行を支援
以上の通りとなります。
内装は素晴らしいが、ナビ機能は搭載されていない
内装はこんな感じ。
広々とした室内と、開放感のあるパノラマガラスルーフ、そして大画面の12.3インチディスプレイオーディオを搭載しますが、残念ながらナビゲーション機能は搭載されていないため、Apple CarPlay/Android Autoなどのマップ機能を活用する必要があります。
※先程のタンドラの14インチディスプレイオーディオも同様
新型ハイランダーの月販基準台数と、車両本体価格はいくら?
最後に、本モデルの月販基準台数と車両本体価格を見ていきましょう。
月販基準台数については「40台/月」とタンドラよりも少な目で、車両本体価格は8,600,000円(税込み)となります。
タンドラよりも少ない理由としては、おそらくコアなファン層などが「タンドラの方が多いから」というのもありますが、一方でミドルサイズSUVを選択するにあたり、やはりRAV4やハリアーといった強力なモデルが存在するため、トヨタ側も「ハイランダーは売りづらい」という理由から、敢えて少なく設定しているのかもしれませんね。
1ページ目:新型タンドラは左ハンドル仕様!気になる目標月販台数と価格は?