ホンダ新型スーパーワンの航続距離と車体重量が判明。N-ONE e:比で60kg増に抑えた軽量設計と、令和に蘇る『ブルドッグ・スタイル』のオマージュ

(続き)ホンダ新型スーパーワンを「令和のシティ・ターボⅡ・ブルドッグ」に仕上げるディーラーオプションが登場!

2026年4月10日、ホンダ公式がAセグメントホットハッチの新型スーパーワンの先行予約受付に関する情報を公開しましたが、併せてディーラーオプションカスタムのホンダアクセスも最新情報を解禁。

ホンダはわかってる!シティ・ターボⅡ・ブルドッグを強くオマージュしたカスタマイズパーツが登場

今回のスーパーワンの先行予約受付のプレスリリースに合わせて、ディーラーオプションカスタムでお馴染みホンダアクセスより、何とシティ・ターボⅡ・ブルドッグの現代的なオマージュパーツが発表されました。

そのパーツというのが、エクステリアコーディネート「ブルドッグ・スタイル (BULLDOG STYLE)」。

先ほどもお伝えした通り、1983年に発売されたシティ・ターボⅡ・ブルドッグを強くオマージュしたカスタムパーツで、細部に渡るデカールやエアロパーツに、ブルドッグの敬意が感じられるところ。

この点は、ホンダも最初からシティ・ターボⅡ・ブルドッグと更に強くイメージさせる要素を持ち込みたかったのだと思いますし、ホンダも客層の好みも含め、その点はよく理解しているところだと思います。


ブルドッグ・スタイルに採用されるパーツとは?

別の角度から見てみるとこんな感じ。

ちなみに、ブルドッグスタイルの専用パーツは、以下で構成されています。

■デカールBULLDOG

■テールゲートスポイラー

■15インチアルミホイール ME-027

■ブラックエンブレム(Hマーク1個+Hondaエンブレム+車名エンブレム)

■LEDフォグライト バイカラー+フォグライトガーニッシュ+取付アタッチメント

以上の通りとなります。

この純正アクセサリーについて、ホンダアクセスは「REIWA BULLDOG(令和・ブルドッグ)」をテーマとし、スーパーワンの個性を際立たせ、スポーティーさを想起させるアイテムへと仕上げたとのこと。

現時点で価格帯については不明ですが、ホンダディーラー曰く、スーパーワンの車両本体価格は250万円~300万円に落ち着く予定とのことです。

1ページ目:長らく謎だったスーパーワンの一部基本スペックが判明!

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