何とナンバープレート代だけで約1億円?!UAEドバイにて総額 約5億円のブガッティ・シロンが目撃される
ナンバープレートだけで約1億円?!とんえもないシロンが登場
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイにて、世界限定500台のみ販売されたブガッティ・シロン(Bugatti Chiron)が登場。
実はこのモデル、車両本体価格とオプション費用などを含めると約4億円になるとのことですが、ナンバープレートも含めると約5億円にも上るとのこと。
つまり、ナンバープレートだけで約9,300万円の費用が掛かっているとのことですが、ドバイでは基本的に同じ英数字のナンバープレートの表示を禁止しているだけあって、日本にてよく見かける「77-77」や「88-88」といった数字等も必ず1枚だけしか存在しないようになっています(どうしても自分がお気に入りのナンバーを取得したい場合は、オークションもしくはそのナンバーの所有権を持っているオーナーから購入しなければならない)。
「AA10」のナンバープレートは今まで公道で目撃されることは無かった
ボディカラーは非常にシンプルなホワイトとブラックの2トーン仕様ですが、今回目撃されているナンバーは「AA10」という非常に希少なナンバーだそうで、3年ほど前に約9,300万円にて落札されて以来、どの車両に装着されているかは明らかになっていませんでした。
そしてこの高額ナンバーとシロンを所有するオーナーは、ドバイの有名ビジネスマンであるマジッド・ムスタファ(Majid Mustafa)氏で、このモデル以外にもヴェイロン(Veyron)やランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)、フェラーリ・ラ・フェラーリ(La Ferrari)も所有しているとのこと。
世界で最も高額なナンバープレートはいくら?
これは余談ではありますが、ナンバープレートオークションにおいて、過去最高額落札したのは、2008年にアブダビにて出品された「1」。
一桁台のナンバープレートはとんでもなく競争率が高いのですが、こちらはビジネスマンのSaeed Abdol Gharour Khour氏によって15.3億円にて落札されていますね。
日本人オーナーでもオプションだけで総額1億円以上をかけたシロンオーナーが存在する
こちらは日本にて納車されたブガッティ・シロン。
このボディカラーは、オーナーの友人によって開発されたラメ付のワンオフカラーで、ボディカラーの名称にはオーナーの名前でもある”Hideto Blue(ヒデト・ブルー)”と名付けられるほどの超希少カラー。
そしてオプション総額は”1億円以上”という世界トップクラスのお金がかかったシロンで、そのモデルが関東にて納車されたことはとんでもないことでもありますね。
(ちなみにこちらのオーナーさん、日本の割り当て台数3台のみとなっているパガーニ・ウアイラロードスターを日本で一番最初に納車済み)