トヨタ新型カローラ・クロスの実車をインプレッション!ダイナミック感があってカッコいいぞ!ピックアップトラック仕様のレンダリングも公開に

新型カローラ・クロスの内外装をチェックしていこう

改めてトヨタ新型カローラ・クロスをインプレッションしていきましょう。

こちらがエントリーグレードとなる1.8Lガソリンモデルの1.8 Sport。

ハイブリッドモデルとは異なり、エントリーグレードのみLEDデイタイムランニングライトが装備されず、フロントヘッドライトは単眼タイプでシンプルに仕上げられ、どことなくカローラ・スポーツ(Corolla Sport)などを想起させるデザインに。

トヨタ純正のエアロカスタムも中々にスポーティで

そしてこちらが中間グレードとなる1.8L+電気モーターを組み合わせたハイブリッド仕様のHYBRID SMART。

C-HRのような切れ長のシュッとしたLEDデイタイムランニングライトが特徴的で、ヘッドライトの直下にはハイブリッドのブルーを意味するアクセントも追加されていますね。

更にトヨタ純正と思われるフロントロアスポイラーや大口径アルミホイールなども装着され、ブラックのアクセントにて引き締め効果を付けつつ、アグレッシブながらもオフロード感も漂わせる一台に仕上げられています。


アクティブ感を強調させるアドベンチャーカスタムも人気出そうだ

こちらはアウトドアスタイルをモチーフにしたアドベンチャーカスタム(RAV4 Adventureをイメージ?)。

足もとのブラックペイント処理されたアルミホイールや、ルーフレール&キャリアが装着され、今にも遠出したくなるようなアクティブなカスタムとなっています。

こちらがリヤデザイン。

RAV4を想起させる逆L字のリヤテールランプや、カムリを想起させるセンターネームバッジが独特。

外観を見るだけでも満足度の高そうな個体ではありますが、価格帯が330万円~413万円と新型ハリアーに相当するほどに高額なので、いくらC-SUVといえども購入層も結構限られてくるのではないかと思ったり。

インテリアはエントリーグレードでも合成皮革シートを標準装備

インテリアは全グレード共通にて合成皮革シートを標準装備し、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドも搭載しているため実用性は高いと思います。

内ドア部分にも合成皮革を積極的に使用しているので、質感はかなり高そうですね。

早くもピックアップトラック仕様のレンダリングも登場

そしてこちらは新型カローラ・クロスをベースにしたピックアップトラック仕様のイメージレンダリング。

今回レンダリングを作成したのは、デジタルアーティストのKDesign AG氏となりますが、なぜか足元にはC-HRのマルチスポークアルミホイールを装着し、フロントマスクはどことなくハイラックスを想起させるものがあります。

リヤデザインはこんな感じ。

リヤテールランプは縦型ではなくSUVと同じ横型を基調としていますが、これはこれでそこまで悪くない印象。

先日マツダから発表された新型ピックアップトラックのBT-50や、いすゞ新型D-MAXを競合視した一台になるかもしれませんね。

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Reference:KDesign AG